美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | AGA治療に保険が適用されない理由と治療費を抑える方法

恵比寿駅西口から徒歩3分

診療時間 平日:10:00-20:00/土日祝:10:00-19:00

初めての方 専用電話窓口 0120-249-272

アフターフォロー 専用電話窓口 03-6712-7881

AGA治療に保険が適用されない理由と治療費を抑える方法

は、AGAの原因が医学的に究明されつつあり、適切な医薬品を服用して治療を行えば、高い発毛効果が期待できることがわかっています。ただし、AGA治療は長期戦になることがほとんどの為、コストが気になるところ。厚生労働省によって病気と認められているので、保険が適用されそうですが、残念なことに、保険適用外になります。今回は、そんなAGA治療に保険が適用されない理由と治療費を抑える方法をご紹介します。

2018/05/07

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 医院長 堀江 義明

AGA治療に保険が適用されない理由

AGA治療に保険が適用されない理由は、普段の生活活動に何も支障をきたすことがなく、生命に関わる治療として見なされていなため医療保険の適応外になっています。そのためAGA治療は、美容整形と同じ自由診療となります。

また、保険の適用は「保険が適用される範囲」というものがあり、病気の症状によって検査や使用できる薬などが決まっています。この範囲を越えて行なう治療に関しては全て自由診療となるのです。

なのでAGAは厚生労働省によって病気と認められていますが、「保険が適用される範囲」に指定されていないため、自由診療になってしまうのです。

 

医療費除費になる可能性がある?

AGAの治療は基本的に保険が適用されませんが例外もあります。例えば、別の病気による脱毛や、精神的な理由による影響などから脱毛に至りAGA治療を受ける場合などです。

そのことが税務署に認められた場合、医療費控除を使うことができるケースがあります。すべての方が対象ではないですが、1年間で家族全員が使うAGA治療の診療費や薬代などの合計が100,000円以上になった場合、税金分は返ってきます。

AGA治療の保険適用は無理でも、医療費控除が適用される心当たりがある方は、最寄りの税務署に相談してみるのも良いのではないでしょうか。

 

クリニックを比較して治療費を抑える

自由診療というのは、診察にかかる費用や施術、処方する薬の料金など、治療に必要な医療費を全て各クリニックで自由に設定ができます。そのため、AGAの治療を医療機関で行なう場合は各クリニックや病院ごとに値段が異なり、同じ内容、同じ薬でも大幅に金額が違う場合もあります。

AGAの治療を病院やクリニックで行なう場合には、どこの医療機関であれば負担額が少ないのか事前に調べ利用するというのも、費用を抑えるポイントになります。

 

ジェネリック医薬品で治療費を抑える

ジェネリック医薬品とは、「新薬(先発品)」の特許が切れた後、新薬と同じ有効成分で作られる医薬品のことです。新薬の後で作られるので日本語では、後発医療薬ともいわれています。

新薬とジェネリック医薬品の薬の効果は同じですが、新薬でかかる莫大な開発費がジェネリック医薬品には、ほぼ発生しないので、新薬に比べ安くなるのです。例えば、AGA治療によく使われるプロペシアは毎月1万円弱の治療費がかかります。

しかし、プロペシアのジェネリック医薬品であるフィンペシアを使用することで毎月2千円ほどになります。 ジェネリック医薬品を使用するだけで、健康保険が適用された時よりもだいぶ安くなるので、AGA治療費をかなり軽減することができます。

 

モニターになって治療費を抑える

AGA治療費を抑えるには、モニターになるという方法もあります。クリニックによって実施しているところとしていないところがあるので、ホームページや電話などで調べて実施しているかどうか調べてみてください。

実際にモニターになることで、治療費が3カ月分から半年分無料になったり、かなりコストを抑えて治療できるというメリットがあります。また、モニターには治療薬や施術だけでなく医師によるカウンセリングも含まれているので、 かなり効果的な治療を受けることができます。

ただし、モニターになるクリニックの条件に沿わなければならないので、ホームページやパンフレットに顔を公開しなければならないケースもあります。モニターを考えている方は、医師としっかり相談し、条件を聞いたうえで判断してください。

 

個人輸入で治療費を抑える

AGAの患者の中には、非常に安い価格で購入が可能な、海外で販売されている薬を個人輸入業者を通じて入手し、服用している方も多いです。個人輸入業者を通じて入手する場合、医療機関での治療を受けることなく、薬だけを輸入代行業者を通じて手にすることができるので、必要になる費用を軽減することが可能です。

経済的に厳しいという方に関しては、個人輸入を検討するというのも1つの手ではあります。しかし、何か問題があったときは全て自己責任になるので、そこを踏まえたうえで使用するようにしましょう。

 

まとめ

このようにAGA治療は保険診療外にはなりますが、治療費を抑える方法はいくつかあります。しかし、何かしらのリスクを伴うケースもあるので、まずはクリニックでカウンセリングを受けることをオススメします。カウンセリング料金が気になる方は、無料カウンセリングを行っているところや、メールでの問い合わせが可能な良心的なクリニックもあるので、そちらを利用してみてください。

恵比寿美容クリニック

医院長 堀江 義明

経歴
東海大医学部卒業(H23年3月)
某大手美容クリニック美容皮膚科責任者、
美容クリニック院長を経て、
恵比寿美容クリニック開設(H25年8月)
所属学会
国際抗加齢医学会・日本抗加齢医学会
資格
メンズヘルスケア外来認定医
Q-MED認定医
3D LIFT認定医
THERMACOOL認定医
ICLSプロバイダー
GALDERMA主催ヒアルロン酸マスタークラス2013修了
ALLERGAN主催ボトックスマスタークラス2013修了
メディア情報
STEADY 2013.5月号
ピースのもや語大辞典2013
テルルートの部屋 2013.9 akiba伝えたい放送局つたほ
カンブリア宮殿を見た後で2013.9 akiba伝えたい放送局つたほ
テルルートの部屋2013.10 akiba伝えたい放送局つたほ
厳選AGAサイト掲載2016.02

関連記事

男性型脱毛症(AGA)の特徴を理解して早めの対策で抜け毛を予防しよう

薄毛で悩んでいる人の原因の多くはAGAと言われています。このAGAとい…

2018/05/10 詳しく読む

男性型脱毛症(AGA)治療は保険適用可能?治療にかかる費用一覧

AGA治療は、近年CMなどの影響により一般の方の関心も高まり、病院でA…

2018/05/10 詳しく読む