美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | 傷痕・ケロイド治療 原因

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傷痕・ケロイド治療 原因

二度と消すことは出来ないと悩んでいませんか?

自分の思いとは裏腹に出来てしまった大きな傷跡は、例え傷が治ったとしても心の傷は癒されません。傷を見るだけで悲しくなったり、傷があるせいで温泉や薄着を諦めたりする方も多いと思います。小さな傷であれば、すぐに消えたり薄っすらと残る程度ですが、ケロイドになってしまうとショックですよね。では、どうして傷痕が残ったり、ケロイドのような状態になってしまうのでしょうか。

傷痕が残る原因

私たち人間の皮膚は外側から表皮・真皮・皮下組織の3層で成り立っています。傷痕が残るか残らないかは、傷がこの3層のどこまで達したのかによって異なってきます。
表皮のように浅い傷であれば皮膚を再生することが可能ですが、真皮まで達すると完全に再生することは難しいです。ただ、真皮まで傷がついても真皮と表皮が切り離されていない場合は回復する見込みも高くなります。傷痕が残るか残らないかは傷の症状や大きさではなく、傷の深さによって変わってくるのです。

ケロイドになってしまう原因

ケロイドとは、傷口の周りが赤く盛り上がっている(ミミズ腫れのようなもの)状態のことです。通常、皮膚に傷が入ると真皮その中にある繊維芽細胞がコラーゲンを生成して修復を行っていきます。しかし、傷が治っている途中で化膿を起こしたり、血行不良など何らかの理由で修復が順調に進まなければコラーゲンが過剰生成され傷口の外まで出てきてしまうのです。このあふれたコラーゲンが赤く盛り上がったものになります。コラーゲンの過剰生成は体質や遺伝によって異なりますので、全てがそうなるのではなく、出来やすい人・できにくい人がいます。

出来てしまった傷痕やケロイドを治すには

傷痕やケロイドの解消法は、ステロイド注射や内服、レーザー治療など様々な治療法が提案されていますが、今までの治療法は強い痛みや十分な効果が得られなかった、大掛かりな手術を必要としてきました。そのため、気軽に受けられるものではなく諦める方も多かったと思います。
しかし、医療が発達するにつれ、リスクが少なく、たったの10分で治療ができる画期的な治療法も生み出されています。古傷でも諦めずに、元のキレイな肌を取り戻していきましょう。

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