美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | 薄毛

恵比寿駅西口から徒歩3分

診療時間 平日:10:00-20:00/土日祝:10:00-19:00

初めての方 専用電話窓口 0120-249-272

アフターフォロー 専用電話窓口 03-6712-7881

薄毛

最近、髪が薄くなってきた気がする。何からはじめたらいいの?

ここ数年、メディアでもAGAという言葉が目につくようになるなど薄毛に対する悩みを抱えている方が多いことがわかります。
自分では、なかなか頭上や後頭部を確認することができないので人から指摘されると、すごくショックを受けてしまいますよね。

薄くなってきたかもと気になると、どんどん不安は増えていき、隠れるような生活、どうにか隠そうと必死になるなどストレスばかりがのしかかってきます。
また、最近では薄毛に悩む女性も多く、その悩みやストレスは測りきれません。

なにから対策をしていいのか、どのような治療があるのかを必死に探している方も多いと思います。まずは自分がどのタイプの薄毛なのか知ることで、最適な対策・治療法を見つけていきましょう。

薄毛の種類

(1)AGA(男性型脱毛症)
主に30代~40代の男性に起こる脱毛症で、過剰な「男性ホルモン」の分泌が原因です。このAGAは「M字型」「頭頂部」「前頭部から頭頂部にかけて」「M字と頭頂部などの混合型」に分けられ、M字のような前頭部から頭頂部が薄くなることが特徴です。

(2)FAGA(女性男性型脱毛症)
女性に見られる脱毛症のことをFAGAと言い、女性の体内にある男性ホルモンが女性ホルモンより優位になることで発症します。女性ホルモンの乱れや遺伝などが考えられています。

(3)脂漏性脱毛症
マラセチア菌というカビの一種が増え、皮脂が過剰に分泌されることで毛穴が詰まり頭皮が炎症を引き起こしてしまいます。その結果、抜け毛が多くなるという特徴があります。

(4)粃糠性(ひこうせい)脱毛症
フケが毛穴を詰まらせてしまい、頭皮が炎症を起こし抜け毛が増える脱毛症です。脂漏性脱毛症との異なる点はフケがあるという点です。

(5)円形脱毛症
突如として円形やたまご型に髪の毛が抜ける症状が特徴です。ストレスなどが影響して発症すると言われています。

(6)機械性脱毛症
長い期間にわたり、髪の毛を同じ方向に引っ張る状態が続くことで脱毛していくことが特徴です。特に女性に発症することが多く、額の生え際が後退するなどの症状があります。

(7)脱毛症
脱毛症またはトリコチロマニと呼ばれる症状です。これまでご紹介した脱毛症とは違い、髪の毛が抜ける症状ではなく、自ら自分の髪の毛を抜いてしまう疾患です。

(8)薬剤による脱毛
代表的なものは抗がん剤による副作用での脱毛です。それ以外でも薬剤によって脱毛を引き起こしてしまうケースがあります。

薄毛に効果的な施術メニュー