美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | 白斑

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白斑

外に出るのも億劫に。皮膚にできた白いシミは治らないの?

何らかの原因によって皮膚の一部が白くなってしまう病気「白斑」。急な発症にとまどい、顔や腕など人から見える部分に広がると、人と合いたくない、外に出たくない、好きな洋服を着られないなど全てのことがストレスと感じるようになったり、先の見えない治療に不安が募り精神的にも辛いものです。

白斑と一言にいっても、先天性と後天性の2つに分けられ、後天性はさらに2タイプに分類さることをご存知ですか?まずは、白斑のことを知ることから始め、前向きに付き合っていきましょう。

白斑の種類

(1)先天性白斑
生まれつき皮膚の一部が白くなっている病気で、「先天性白斑」または「白皮症」と呼ばれています。
先天性白斑は、皮膚の色だけでなく髪の毛の色が金髪のような薄い色だったり、瞳の色が青だったりと色素異常が別の場所にも表れることが特徴です。他にも視力障害や光線過敏症などを併発している可能性があります。

先天性白斑は両親や祖父母などからの遺伝性が高いことも特徴と言えます。

(2)後天性白斑
後天性白斑は正式名称「尋常性白斑」と呼びます。
後天性白斑は、先天性白斑と違い、生れたときは発症しておらず、突然発症するのが特徴です。

後天性白斑は、さらに2種類に分類することができます。

1.非分節型(汎発性)白斑
非分節型白斑は、汎発型(はんぱつせいがた)と呼ばれ、年齢問わずどの世代にも発症する可能性があります。非分節型白斑は、沈静期と増悪期を繰り返しながら、ゆっくりと進行を続け、全身にまで及ぶことが特徴です。
症状が進行する増悪期には、正常な皮膚を傷つけてしまうと、その傷ついた場所に新たな白斑を発症してしまいます。そのため、外からの刺激を受けやすい場所にできやすく、ある程度症状が進行すると左右対称的に発症が見られます。

2.分節型白斑
どの年代にも発症し得る非分節型白斑に比べて、分節型白斑は小児または30歳以下の若い世代に生じやすいことが特徴です。
また、神経の通り道に沿って左右のどちらかのみに発症し、急速に拡大多発することも特徴と言えます。非分節型白斑とは違い、1年前後で拡大は治まることが多いです。

稀に、症状が止まってから数年後に拡大するケースも報告されていますが、ほとんど同じような場所の発症にとどまります。

白斑に効果的な施術メニュー