美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | 傷跡・ケロイド

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傷跡・ケロイドの悩み

消えないケロイドに頭を悩ませていませんか?

目立つ部位にケロイドができてしまうと、人の目も自分自身も気になってしまいます。
怪我をするたびにケロイドにならないか心配し、海や温泉に行くこと、薄着をすることもできないという方も少なくありません。

ケロイドは、自然に治りにくいという特徴があり、自力で治すのは難しいとも言われているので、諦めるしかないと心が折れそうになりますよね。

また、皮膚の盛り上がりや赤みだけでなく、関節部分が動かしづらかったり、痛みやかゆみが生じるケースもあるようです。
そんなケロイドの悩みから解放されるためには、自身のケロイドの種類を知り、的確な治療を行うことです。

実は、ケロイドには「2種類」あり、できやすい場所があるのをご存知でしょうか。
効果的な治療を進めるためにも、まずは自分がどの種類なのかチェックしてみましょう。

ケロイドの種類

(1)真性ケロイド
小さな外傷などが元となり、その部分が赤く膨れてコブのようになるケロイドのことを「真性ケロイド」といいます。
元となった外傷よりも大きく広がりやすく、膨らみやすい、増殖しやすい、赤みを持続しやすいという特徴があります。

上から圧迫しても痛みを感じませんが、強くつまんだりすると痛みが生じます。
真性ケロイドはなかなか治りにくく、治療が長期に及ぶ場合もあるようです。
このケロイドは、本人が気づかないようなわずかな刺激で急に出来上がることもあり、体質によってはニキビの跡や服の繊維によるかぶれやアレルギー、こすれでも発症します。

(2)肥厚性瘢痕(瘢痕ケロイド)
手術や怪我の痕が厚くなり、赤く盛り上がってできるケロイドを「肥厚性瘢痕」といいます。
肥厚性瘢痕には、隆起が元の外傷よりも広がらず、膨らみがあっても真性より低い、赤みも薄い、それ以上増殖したり範囲が広がったりすることがないという特徴があります。

火傷などの酷い怪我や、手術時の縫合方法や皮膚にメスを入れる方向が不適切だと肥厚性瘢痕になりやすいといわれています。
痒みが生じることもありますが、放っておいても時間の経過と共に退色し、盛り上がりも収まってきます。
治療に対する効果の反応も強く、真性ケロイドより治療しやすいと言われています。

ケロイドのできやすい場所

■前胸部や肩、恥骨
ケロイドのほとんどは何らかの傷が原因で起こる症状のため、体の中でも外からの刺激を受けやすい部位にできやすいです。
これらの部位は、女性であれば下着の金具などが当たりやすく、それによってできた小さな傷がケロイドとなることがあります。

■下あご
下あごはニキビができやすい部位のため、その痕が凹凸のあるケロイドとなってしまうこともあるようです。

■耳たぶ
耳たぶにできるケロイドは、ピアスが原因で発症することがほとんどです。

傷跡・ケロイドに効果的な施術メニュー