美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | かなり酷い妊娠線は諦めるしかない!?美容皮膚科で行うおすすめの治療2選

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かなり酷い妊娠線は諦めるしかない!?美容皮膚科で行うおすすめの治療2選

産後のママを悩ませる妊娠線。特に酷い妊娠線が出来てしまった場合、「子供を産んだ勲章である」と頭では分かっていても受け入れられなかったり、自信を失ってしまったりという方がとても多いようです。酷い妊娠線は諦めるしかないのでしょうか?今回は美容皮膚科で行っているおすすめの治療をご紹介します。

2018/06/08

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

出来てしまった妊娠線はどうやって乗り越える?

まずは酷い妊娠線が出来た方の声をご紹介します。

 

「出産後、自分のお腹を見たらグロすぎて引きました…もう女じゃないとショックを受けて泣きました。」

「双子だったので腹囲が100cm超えていて、妊娠線ができまくりでした。今はもう我慢していますが、宝くじが当たったらお腹を整形したい!」

「お腹以外にも、足の付け根から腰、胸にまで妊娠線ができてしまいました。誰にも見せられないくらい酷いです。」

「お腹はほぼスイカ。お尻、太もも、ふくらはぎ、胸にもできました。子供が元気に育ってくれていることが救いです。」

「病院やクリニックで驚かれるくらいすごい妊娠線です。産後5ヶ月経ちますが全然受け入れられません…」

 

このように酷い妊娠線に悩んでいる方はとても多いようです。次に、どのような対処をしていたのか、見てみましょう。

 

「保湿クリームや妊娠線予防クリームを使ったり、急激に太らないように食事にも気を使っていましたが、全然ダメでした。」

「妊娠初期からクリームを塗り続けて、とにかく保湿をしっかりやってきました。でも38週目に突然1本ひび割れて、あっという間に広がってしまいました。」

「妊娠線の箇所にカイロを貼ってましたが全然効果はありませんでした。それどころか軽い低温ヤケドになってしまいました。」

「マッサージに保湿クリーム、ダイエットなどなど試しましたが良くなる気配はありません…」

「クリーム塗ってました。全然効果ありませんでした。ショックでした。」

 

このように多くの方が「保湿クリーム」を塗ってケアしていたようですが、効果がなかったようです。

 

妊娠線・肉割れ治療の相談

酷い妊娠線は自己ケアでは限界がある

そもそも妊娠線は自己ケアができるものなのでしょうか?そのメカニズムを知ると、自己ケアの限界が見えて来ます。

私たちの皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造になっていますが、妊娠線はそのうち表皮ではなく真皮が”急激な伸びに耐えられずに裂けてしまった状態”と言われています。

表皮であれば保湿クリームやオイルなどが浸透してくれますが、残念ながら真皮まではほとんど浸透してくれません。その結果、クリームやオイルなどを塗り続けても症状が改善されないということになってしまいます。

同様に、マッサージをした場合も、”マッサージによって断裂した真皮が元に戻る”という医学的な根拠はありませんので、人によっては軽度の妊娠線であれば症状が和らぐ可能性がありますが、酷い妊娠線の場合は改善する可能性はほとんどないということです。

 

妊娠線を治療するなら美容皮膚科へ

妊娠線は一種の「皮膚のケガ」あるいは「皮膚の病気」であると言えます。ケガや病気をしたら病院に行くように、妊娠線が出来てしまったら美容皮膚科などの専門医に診てもらうのが最も適切です。

もちろん、自己ケアによる保湿などは妊娠線の有無に関わらず皮膚にとっては大切なことですので、できる範囲で継続することが望ましいのです。しかし自己ケアが行き届かない真皮層のケガ・病気を治療するのであれば、やはり美容皮膚科を受診することをおすすめします。

 

おすすめの妊娠線治療2選

真皮層に働きかけることができ、かつ妊娠線の治癒が期待できる治療方法は2種類あります。「レーザー治療」と「炭酸ガス(血流改善ガス)治療」です。

レーザー治療

レーザーというと「痛い」「高い」というイメージがありますが、近年のレーザーは痛みも軽減され、費用もひと昔前よりはずいぶん安くなっています。治療したい部位にレーザーを照射すると、その熱が真皮層に直接働きかけ、コラーゲンの生成能力を復活させて皮膚の再生を促すという仕組みです。

レーザー治療のデメリット

痛みが軽減されたとは言え、感じ方は人それぞれですので中には痛みを感じる方もいます。赤みが出たり、しばらくはヤケドのような痕が残ったという例もあります。こうした副作用が心配な場合は、まずはなるべく目立たない部位から治療を始めて様子を見ながら進めて行きましょう。

炭酸ガス(血流改善ガス)治療

治療したい部位に極細の針を刺し炭酸ガスを注入する方法です。血流が改善することで皮膚の代謝が上がります。その効果によってレーザー治療と同様にコラーゲンの生成能力が復活し、皮膚の再生が促されます。

炭酸ガス(血流改善ガス)治療のデメリット

薬剤などを使用しませんので、これまで副作用などは報告されておらず、安全性がとても高い治療方法と言えます。強いて挙げれば針を刺してガスを注入する際に痛みを感じるという程度です。治癒する過程で少し腫れてしまうこともあります。

いずれの治療方法も、まずは事前にカウンセリングを受けることになると思いますので、症状を診察してもらって医師にどのような治療方法が最適かを相談すると良いでしょう。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
妊娠線・肉割れ治療の相談

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