美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | できてしまった皮膚割れの悪化を防ぐ2つの予防ケア

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できてしまった皮膚割れの悪化を防ぐ2つの予防ケア

ある日、鏡を見たら白い皮膚割れができていて、ビックリしたりショックを受けたという経験がある人は多いのではないでしょうか?露出の多いファッションだと、皮膚割れ部分が白く目立ってしまうので、女性も男性もできるだけ防ぎたいですよね。ではこの皮膚割れいったい何なのでしょうか?こちらでは、できてしまった皮膚割れの悪化を防ぐ2つの予防ケアを紹介したいと思います。

2018/06/22

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

肌が皮膚割れしている症状、これって何?

太ももやふくらはぎ、お腹まわりやお尻などの肌が皮膚割れしてはいませんか?

この皮膚割れは、「肉割れ」や「ストレッチマーク」と呼ばれていて、性別問わず誰にでもできてしまう可能性があります。色は、白っぽかったり赤かったりさまざまで、1本だけでなく何本も皮膚に刻まれているという特徴があります。

何だか最初のうちは痛みがあったような傷跡に見えますが、肉割れが起こり始めている時も起きた後も、痛みは一切なく、気付かないうちに発症している場合がほとんどです。皮膚割れの範囲や状態は個人差があり、肉割れがシワのように細かく広がっている人もいれば、遠目から見てもわかるような太い肉割れが数本だけの場合もあります。

肉割れが出来てしまった場合、残念ながらセルフケアだけで自然に元の状態に戻すことは非常に難しいです。

 

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皮膚割れが出来る仕組み

皮膚割れは、身体のサイズが変化するスピードに皮膚が追い付いけないことが原因で発生してしまいます。では、具体的にどのような仕組みで、皮膚割れは発生してしまうのでしょうか。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3つの組織が重なり合うことで成り立っています。表皮は柔軟性がありますが、真皮・皮下組織は肌のハリを保つ組織ゆえに伸縮性があまりありません。そのため、急激な体重や身長の増加により皮下脂肪の量が急増すると、体の急激な成長に対して真皮や皮下組織の伸びが追いつかず、ぐいぐい引っ張られてしまいます。そうすると、真皮や皮下組織に負荷がかかりすぎてしまい、真皮の層の方で「コラーゲン繊維」が裂けてしまいます。この避けた傷跡が皮膚割れの正体なのです。

 

皮膚割れを作らないための予防策

皮膚割れを作らないための1番の予防策は「保湿」です。皮膚が乾燥していると、柔軟性が無くなり皮膚割れのできやすい環境になってしまいます。そのため、皮膚割れ予防には徹底した保湿が重要になってきます。

保湿ケアをする時間や回数に決まりはないのですが、必ず塗っておかなくてはいけないのは“お風呂上り”です。お風呂上りというのは、実はとても乾燥しやすいため、この時にケアをするかしないかで、皮膚割れを防げるかどうかが決まると言っても過言ではありません。お風呂上りに保湿ケアを毎日しっかりしておくことで、皮膚割れ予防にとても効果的です。

また、保湿をする時に一緒にマッサージをすることで、新陳代謝もアップするので、皮膚割れ予防だけでなく、できてしまった肉割れ改善にも効果的となります。皮膚割れ予防の保湿ケアで一番大切なことは、継続して続けることです。できてしまうと、元通りの肌に戻すことはできず、改善するにしてもかなりの時間を要する可能性があるので、しっかり予防しましょう。

 

皮膚割れが出来たときにやりたい2つのこと

皮膚割れが出来たときにやりたい2つのことは、角質ケアとやはり保湿です。皮膚割れが出来てしまった場所は乾燥し、角質が厚くなっている場合があります。この角質ケアを行うことで、肌のターンオーバーのサイクルが促されるため、皮膚割れが改善していく働きをサポートすることができます。

ここで注意しなければいけないことは、角質を無理やり剥がさないということです。無理やり剥がしてしまうと皮膚にダメージを与えてしまい、最悪の場合皮膚割れが悪化してしまいます。そうならないためにも、なるべく優しく自然に落とすよう心がけましょう。

角質を落とすグッズは沢山ありますが、その中でもオススメしたいのはスクラブです。入浴しながら使えますし、好きな香りのものだとリラックス効果もあります。また、スクラブに含まれる美容成分も浸透させることができるため、美肌効果も期待できます。

角質を落とした後は、保湿ケアです。お風呂上りはもちろん乾燥しやすいですが、肌は角質ケアをすることでより乾燥しやすくなっているので、角質ケア後はすぐに保湿しましょう。保湿は、皮膚割れができている部分だけでなく、新たな皮膚割れを増やさないためにも、季節問わず毎日全身をしっかり保湿してください。継続していくうちに次第に線が目立たなくなってきます。

皮膚割れには毎日の地道なケアが重要です。早めの改善のためにも皮膚割れができてしまったら、すぐにケアをしましょう。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
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