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どうにかしたい!目の下のクマの原因・対策・治療法を知り、くすみのない肌を目指そう

目の下にくすみのようなクマができてしまい、メイクなどでカバーしている方も多いことでしょう。今回は、くすみを伴うクマを予防および改善するために、どのような対策をしていくことが望ましいのか解説します。この記事を読んで、お肌をくすみのないキレイな状態へ導いていきましょう。

2018/08/03

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

目の下のクマ、あなたはどのタイプ?

目の下にできるクマには、いくつかのタイプがあります。クマの色によって「青クマ」「黒クマ」「茶クマ」の3種類に分類されており、それぞれクマができるメカニズムも異なります。

青クマは目の下の皮膚が薄くなることが原因で、皮膚の下にある毛細血管の色が透けて見える状態になっています。寝不足などで血流が悪くなると、さらに青クマが目立ちやすくなります。

黒クマは「影クマ」や「たるみクマ」とも呼ばれ、目の下の膨らみが原因でできます。目の下の脂肪を支える力が弱くなるとたるみが生じ、黒い影のように見えることに由来しています。

また、茶クマは目の下の皮膚に茶色いメラニン色素が沈着した状態であり、くすみを伴うタイプを指します。肌自体に色素沈着が生じているため、肌を引っ張っても色が変わりません。紫外線や摩擦などのダメージによってくすみのある茶クマができるようになります。

クマの種類によって原因が異なるため、対策を考える上でも、まずは自分のクマがどのタイプに該当するのかを確認してみましょう。

 

目の下のクマ治療の相談

くすみのような目の下のクマを予防するために摂取したい栄養素は?

くすみを伴う目の下のクマができるのは、主にメラニン色素の沈着が原因となります。したがって、皮膚が色素沈着を起こさないような対策を心がけることがポイントといえます。

日頃から目のまわりの血流が悪くならないように冷えを管理したり、適度に運動したりすることは大切です。それと同時に、毎日の生活の中で摂取する栄養素を見直すことが望ましいです。

乾燥は美肌の大敵ですが、くすみのようなクマを予防する上でも乾燥対策は重要です。乾燥によって肌のリズムが崩れると、茶クマを引き起こす一因となるからです。茶クマ対策には乾燥を防ぐような栄養素を摂ることを意識してみてください。

茶クマの予防に効果が期待できるおすすめの栄養素は「オメガ3」です。オメガ3は不飽和脂肪酸の一種であり、皮膚の細胞膜、皮膚幕を生成するといわれている栄養素です。ごま油のαリノレイン酸、魚の油に含まれるDHAEPAを意識して摂取してみましょう。

オメガ3がみずみずしい肌を保つためにサポートしてくれます。

 

“肌のくすみ”に見える茶クマを隠すのにオススメのコントロールカラーは?

肌のくすんだように見える茶クマは、コンシーラーやファンデーションである程度隠すことができます。このときに使用する色を工夫することによって、効率よく茶クマをカバーすることが可能となります。

茶クマをカバーしたいときは、コンシーラーよりも自然な仕上がりになるコントロールカラーを活用してみましょう。色を重ねて補正することによって、目の下のクマが目立たなくなるのです。

茶クマを隠す目的では、ピンク系またはイエロー系のコントロールカラーを使うことがおすすめです。ピンクで補正することによってお肌を明るい印象にしてくれ、光でクマを目立たなくさせることができます。

また、イエローの場合は茶クマの色に馴染んでクマを自然にカバーできるという利点があります。

いずれも顔全体に塗って問題ありませんが、茶クマのくすみが強い場合には部分的に重ね塗りをする使い方を実践してみましょう。

 

くすみのような目の下のクマ、しっかり治すなら“肌の再生力”を上げよう

目の下のクマはコンシーラーなどで目立たなくさせることができますが、やはり根本的な改善とはなりません。また、化粧品を使って無理にクマを隠すことにより、それが刺激となって、色素沈着が悪化する恐れもあります。

くすみを伴うクマへの対処法は「隠す」だけではありません。実は「治療」によって改善を図ることも可能なのです。クマの治療法には「血流改善ガス」を用いた治療法があり、お肌の再生力を高めるアプローチをしていくことができます。

血流改善ガス治療では、炭酸ガスをお肌に注入します。ガスが肌の血流を改善させ、肌のリズムを整え、改善を促す仕組みを利用しており、皮膚に沈着したメラニンの排出を後押しします。

このようなメカニズムによって、くすみを伴う茶クマ改善が期待できる治療を行うことが可能となります。

くすみのような目の下のクマがあると、どうしても老け込んだ印象を与えてしまいます。茶クマが気になっている方は、クマ治療を検討してみてはいかがでしょうか。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
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