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クマとストレスの関係とは?ストレスによるクマ対策について

寝不足や疲れたときにクマができることが多く、そのクマに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は、クマは体の不調を伝えるサインでもあるのです。クマがなかなか良く改善されない場合は、何らかの病気のサインである可能性も含め対処が必要と言えるでしょう。ここでは、クマとストレスの関係やストレスによるクマ対策についてご紹介します。

2018/06/09

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

ストレスでクマができる?クマとストレスの関係とは

クマができる主な要因の1つに血行不良があることをご存知でしょうか。

特に、冬は気温が低下して冷え、血流が滞りがちになるためクマができやすい状態になります。すると、クマはどんどん目立ち、どんよりと冴えない顔色になってしまいます。

また、現代は仕事や人間関係、家事や育児、長時間のスマホ使用の疲れなどによって、複数のストレスを同時に抱えやすい環境下にあることも、クマができやすい要因の1つと言えます。

つまり、冬は、気候のストレスに加え、生活環境によるストレスが重なることで、体には膨大なストレスや負担がかかり、1年の中でもクマができやすい時期です。

本来、人間の体は、ストレスを感じると交感神経が活発になります。この交感神経が優位な状態が続くと、血管が収縮して血流の流れが悪くなります。結果、体に不調が起き始めるのです。

気候や生活環境のストレスを感じることで、体の血流が悪くなると同時に、目の周りも血行不良に陥ります。これにより、クマを引き起こしてしまうのです。

他にも、ストレスが原因のクマの中には、大きな病気が隠れている可能性があります。

次項では、クマから考えられる病気についてご説明します。

 

目の下のクマ治療の相談

ストレスからくるクマには病気が隠れている可能性も

様々なストレスにより、血行不良に陥ることでクマができてしまうこともありますが、他にも以下のようなケースが考えられます。

鉄欠乏症貧血


体内に鉄分が不足し、血液中のヘモグロビンが減少すると、血行が悪くなりクマができます。体の脱力感や息切れ、顔が青白くなったとともにクマが現われているときは注意しましょう。

 

肝機能・腎機能の低下


肝臓や腎臓は、解毒作用や老廃物を取り除き体外に排出し、血液をろ過して、きれいにする働きがあります。しかし、その機能が何らかの原因で低下すると、血液が滞りスムーズに血液が流れずクマを引き起こしてしまいます。

なお、肝臓は沈黙の臓器と言われており、自覚症状がほとんどないため痛みなどを感じたときには、既に手遅れ状態の場合も少なくありません。

 

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)


新陳代謝を促進する甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。異常発汗や倦怠感などの症状の他に、特徴的な症状として眼球の突出があります。その眼球の突出の影響で、クマができてしまうのです。

 

うつ病


うつ病は自律神経が乱れる傾向があり、血液の流れが悪くなりがちです。そのため、目の周りや口の周りが青白くなるのが特徴です。

 

アトピー性皮膚炎や花粉症皮膚炎


目の周り全体がくすんでいる場合は、アトピー性皮膚炎や花粉症皮膚炎を疑いましょう。目の周りのデリケートな部分の皮膚に、ハウスダストや花粉が付着することで、炎症を起こし、クマを発症しやすくなります。

 

このような病気によってクマが引き起こされているケースもあるため、十分な冷え対策を行ったり、睡眠をとったりしてもクマが解消されず、むしろ悪化している場合や顔色が悪い、体重の減少などは、何らかの病気が潜んでいる可能性があるため早めに対策を取る必要があります。

いつもとは違うと感じた場合は、早めに病院を受診することをおすすめします。

また、体の健康を維持するためにも、自分に合ったストレスの発散方法を見つけることも良いでしょう。

 

ストレスによるクマの解消法

普段の生活の中で、ストレスを全く感じないようにするのは難しいことですが、ストレスを感じるごとにクマを引き起こしては損です。

ここでは、ストレスによるクマを引き起こさないために、おすすめのストレス発散方法をご紹介します。

 

ゆっくりとした時間を作る


仕事のことやプライベートのことなど、人によって様々な悩みを抱えていると思いますが、1日のうちに少しでも何も考えない時間を作ることをおすすめします。何も考えなくても良いですし、好きなことを考えるなど、悩まない時間を作りましょう。

 

趣味に没頭する


音楽やウォーキング、ジョギングなど趣味を作ってストレス発散することもおすすめです。

また、アロマのお風呂にゆっくり入りリラックスしても良いでしょう。

 

質の良い睡眠をとる


睡眠はストレス解消に大きな効果を発揮してくれる可能性があります。

それぞれの生活スタイルによって、睡眠時間は異なりますが、だいたい7時間の睡眠が良いと言われています。

上記の他にも、自分なりのストレス発散の方法を見つけてうまく付き合っていくことが大切です。

 

日頃からの予防でクマができにくい体をつくろう

いつまでも美しい目元を保つために、日頃からクマができないように予防しておくことが大切です。

クマ予防には、蒸しタオルを使って血行を促進させていくことが効果的です。

熱くない程度の温度の蒸しタオルをやさしく目元に乗せ、血行を促進していきましょう。

また、バランスの良い食事や適度な運動、十分な睡眠をとり規則正しい生活習慣を心がけてください。化粧品は、自分にあった有効成分が含まれたものを使用すると、クマ予防に繋がります。

クマ対策など行っていてもクマがなかなか消えないなど、クマの改善がみられない場合は、体に異変がないか良く観察してください。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
目の下のクマ治療の相談

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