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初期状態の妊娠線なら治る可能性も高い!?発見後すぐにやりたいセルフケアの方法

なかなか消えないといわれている妊娠線。妊娠中、妊娠線ができないように、毎日入念にケアしていても、できてしまう時があります。妊娠線を見つけ悲しくなる気持ちは分かりますが、落ち込んだり諦めたりすることは早いです。初期状態の妊娠線なら治る可能性も高いともいわれているからです。ここでは、妊娠線の発見後すぐにやりたいセルフケアの方法を紹介します。

2018/07/03

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

妊娠線は治るもの!?妊娠線のメカニズムについて

 

妊婦さんにできてしまう割合は、8割から9割といわれている妊娠線ですが、どういった事が原因でどのように発生するのでしょうか?

 

妊娠線の原因

妊娠線ができてしまう原因は、主に2つあります。

 

1.妊娠による急激な体型変化(体重増加)

妊娠初期から後期にかけて、胎児が大きくなった時にエネルギーとして与えるため、妊婦の体は皮下脂肪を蓄えやすくなります。通常通りに食べても太りやすくなっていて、つわりが終わって食欲が増してくると、さらに皮下脂肪が厚くなっていきます。そしてお腹や腰だけでなく、お尻・胸・太ももなど全身に脂肪がつき、妊娠線ができやすい状態になるのです。

 

2.妊娠中のホルモンバランスの変化

妊娠中期から後期にかけて、女性ホルモンとステロイドホルモンの分泌量が増加します。このホルモンには、皮膚の弾力にかかせないコラーゲンの生成を抑制し、肌のターンオーバーを阻害する働きがあるのです。そのため、肌の弾力性が失われ、妊娠線ができやすい状態になるのです。

 

妊娠線のメカニズム

皮膚の構造は、表皮・真皮・皮下組織の3層から構成されています。妊娠中はお腹の赤ちゃんの成長とともに体型も変化し、どんどん皮膚は引っ張られます。表皮は伸縮性があるため、それに合わせて伸びることはできますが、真皮・皮下組織は弾力性に欠け伸縮性があまりないため、その伸びに耐えられずに亀裂が生じます。この亀裂が、一般的に言われている「妊娠線」なのです。早い人では、つわりが終わる4ヶ月頃から、遅い人は、7ヶ月頃には妊娠線が出てくると言われています。妊娠線は、皮膚の深い部分にある真皮・皮下組織が傷ついている状態なので、薄くなるにも時間がかかりますし、完璧に元の肌の状態に戻すことはできないに等しいといわれています。

 

妊娠線・肉割れ治療の相談

初期状態なら治る可能性も高い

 

妊娠線は、できてしまってからの期間によって徐々に変化していくのが一般的です。

できてから間もない、数週間~数か月の初期状態の妊娠線は新妊娠線と呼ばれ、赤紫の線やピンクの線状でとても目立ちやすいといわれています。

妊娠線も大きな意味で考えれば、皮膚内部にできた傷の一種に過ぎないのです。

そのため、他の傷と同様にキレイに治すためには、適切な時期に正しい処置をすることが大切なのです。

 

妊娠線を発見したらすぐにやっておきたいセルフケアとは

 

では、妊娠線を発見したらどういったケアをすればいいのでしょう。ここでは、妊娠線を発見したらすぐにやっておきたいセルフケアをいくつか紹介します。

 

オイルやクリームでマッサージしながら保湿

妊娠線予防にも、できてしまった妊娠線のケアにも欠かせないのはスキンケアです。これ以上妊娠線を作らない為にも、できてしまった妊娠線を消す為にも、クリームやオイルでマッサージを行いましょう。妊娠線ケアのポイントは、保湿と新陳代謝を促進させることなのでしっかりケアしましょう。

使用するクリームやオイルで気を付けて欲しいことは、真皮層までしっかり成分が行渡るものを使用することです。市販のボディークリームなどは、ほとんどの場合表皮しか保湿できないので注意しましょう。

 

成長ホルモンの分泌を増やす食材を摂る

成長ホルモンは、若返りホルモンとも言われ、肌や髪の代謝を促してくれます。つまり、成長ホルモンがたくさん分泌されれば、真皮の代謝も促され妊娠線も治りやすくなります。そこで毎日のメニューに取り入れて欲しいのが、成長ホルモンの分泌を増やす働きのある「アルギニン」という栄養素を含む食材です。

アルギニンを多く含む食材は、肉類・エビ・大豆・玄米・レーズン・牛乳などです。

特におすすめは、高野豆腐でアルギニンを多く含んでいます。更にビタミンB6を一緒に摂取するとアルギニンの吸収を高めるので、意識して摂るようにしてみてくださいね。

 

適度な運動

運動をして筋肉が乳酸を発生させると、乳酸が脳下垂体に働きかけ、成長ホルモンを分泌させます。成長ホルモンがどんどん分泌されれば、肌もどんどん産まれ変わり、妊娠線も薄くなるので、毎日の生活に適度な運動を取り入れましょう。そんなこと言っても妊娠中は難しいと思われがちですが、走ったなどのハードな運動でなくても、ゆっくり、長く、動作することによって、筋肉は乳酸を発生させます。担当の医師と相談しながら軽い運動を取り入れてみてくださいね。

 

できてしまった妊娠線を消すならクリニックへ

 

できてしまって妊娠線のケアを頑張っても、結局産後も改善されなかったという方にはクリニックで治療することをオススメします。妊娠線の治療には、レーザー治療や血流改善ガス治療などがあります。

 

レーザー治療

妊娠線ができている患部にレーザーを当て、真皮や皮下組織の再生を図る治療方法です。コラーゲンの再生、皮下脂肪の分解、皮膚の引き締め効果により、妊娠線のできてしまった患部をより目立たなくさせる効果が期待できるため人気の治療となっています。

 

血流改善ガス治療

妊娠線ができている患部に血流改善ガスを注入して、真皮の血流を促進させ皮膚の代謝をアップさせ妊娠線を改善していく治療方法です。真皮の血流が改善はもちろんですが、血流改善ガスによって皮膚に一時的なダメージを与えることで、皮膚の再生能力が活性化し、コラーゲンの産生も促進されます。血流改善ガス治療は、 クリームやレーザーとは異なり、真皮に直接アプローチすることができるので、治療効果が期待できます。

 

妊娠線で深く悩んでいたり、早めに改善したいと思っている方は、まずは専門クリニックでカウンセリングを受けてみてください。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
妊娠線・肉割れ治療の相談

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