美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | 太ももの妊娠線にも要注意!予防ケアとアフターケアの方法

恵比寿駅西口から徒歩3分

診療時間 平日:10:00-20:00/土日祝:10:00-19:00

初めての方 専用電話窓口 0120-249-272

アフターフォロー 専用電話窓口 03-6712-7881

太ももの妊娠線にも要注意!予防ケアとアフターケアの方法

「妊娠線」というと一般的にはお腹を思い浮かべる方が多く、また実際にお腹にできるケースも多いため、お腹の妊娠線に対しては予防ケアやアフターケアをしっかりと行っているという方も多いことと思います。しかし…油断をしているとお腹以外にも出来てしまうケースがあるのです。今回はその中でも太ももに出来る妊娠線について、原因や予防ケア、アフターケア方法をご紹介します。

2018/07/03

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

妊娠線に注意するのはお腹だけではない!

 

妊娠中はママの体に様々な変化が起こります。そのうちの一つに「ホルモンバランスの変化」がありますが、このホルモンバランスの変化によってお肌の代謝が抑制され、乾燥肌ぎみになってしまうことがあります。乾燥するとハリや弾力を失い、劣化した輪ゴムのような、少しの伸びでもちぎれやすい状態になってしまうのです。

 

それに加え、妊娠中は食べ物の嗜好が偏ったり”つわり”を防ぐためにどうしても同じものばかりを食べたりして太ってしまうママも多くなります。

 

そんな状態の中、赤ちゃんの成長によってお腹が急激に大きくなることによって、お肌の真皮層が裂けてしまうのが「妊娠線」と言われています。

 

ところが、実際にはお腹以外にも妊娠線が出来てしまう例が少なくありません。

 

「お腹もひどいけど、太ももとか胸とかお尻とか腕とか、もう全身に出来てます。ケアしていたのに…」

 

「お腹はそうでもなかったのに、太ももに出来てしまったのがショックです!夏に足を露出できません。涙」

 

「私はお尻から太もも、ふくらはぎまで出来ましたよ。なかば諦めモードです。」

 

「下腹部、太もも、お尻です。レーザー治療か炭酸ガス治療か迷ってます。」

 

このように、決してお腹だけではなく、お尻、太もも、胸、腕、ふくらはぎなど「え?こんなところにも?」と思う部位にも妊娠線が出来てしまうことがあります。

 

一般的な妊娠線はスイカのような稲妻のような、縦に割れるものが多いのですが、横に割れたり、まだら模様で赤くなったりするものもあります。

 

 

妊娠線・肉割れ治療の相談

なぜ太ももに妊娠線が!?太ももに出来る妊娠線のメカニズム

 

お腹や胸などは赤ちゃんの成長に伴ってサイズアップしますので、妊娠線が出来てしまうメカニズムは納得が行きますが、どうして太ももに?と思うママも多いのではないでしょうか。

 

・ホルモンバランスの変化で乾燥肌ぎみになっている
・新陳代謝が低下し、水分や老廃物が溜まりやすい体になっている
・食事に気をつけていてもどうしても体重が増えてしまう

 

この3つがポイントになってきます。

 

妊娠中はホルモンバランスの変化によって乾燥肌ぎみになっていたり、新陳代謝が低下した状態になりやすいです。代謝が低下しているということは老廃物や水分が溜まりやすい=”むくみやすい体”になっていることを意味します。

 

また、婦人科の先生や助産師さんなどのアドバイスで体重管理をしているママも多いと思いますが、妊娠中というのは管理をしていても体重が増えてしまうという方も少なくありません。

 

代謝を改善させたくても妊娠前のように運動は出来ませんし、過度なダイエットをして赤ちゃんに十分な栄養が行き渡らなくなることも避けたいものです。

 

こうしているうちに、太ももがサイズアップして行き、お腹と同じように真皮層が耐えられなくなって裂けてしまうことで妊娠線を発症してしまいます。

 

 

妊娠線を作らないための予防ケア

 

妊娠線を予防するためには、体の中と外からケアをしてあげることが大切です。

 

保湿クリームや妊娠線予防クリームで外からケア

ホルモンバランスの変化によって乾燥肌ぎみになっていると、少しのサイズアップでも裂けやすい状態になります。それを予防するには、妊娠線予防専用の保湿クリームやオイル、ない場合は通常の保湿クリームなどでも構いませんのでしっかりと保湿を行うようにしましょう。

保湿をするタイミングは入浴後がベストです。お肌が温まっていることでやわらかくなっていますので、塗りやすく浸透しやすくなっています。

 

食べ物で内側からケア

「たんぱく質」「ビタミン」「ミネラル」を含む食材をバランス良く摂取することを心がけましょう。

 

・たんぱく質:大豆、魚、肉、卵など
・ビタミン:フルーツ、緑黄色野菜など
・ミネラル:海藻、キノコなど

 

に多く含まれています。つわりがあってバランス良く摂取するのが難しい方は、サプリメントで補給しても良いでしょう。

 

 

出来てしまったらどうする!?出来た後のアフターケア方法

 

どんなに予防ケアをしていても、出来てしまうのが妊娠線です。もし出来てしまった場合はどのようなケアをすれば良いのでしょうか?

 

保湿&マッサージ

セルフケアで出来るのは、保湿やマッサージです。お肌が十分なハリと弾力を取り戻すためにも、保湿クリームや血流改善のマッサージをしっかりと行いましょう。

 

栄養バランスを意識した食事

体重の増加によってさらに妊娠線を悪化させてしまわないためにも、前の項目でご紹介したような栄養素をバランス良く摂取できる食事を心がけてください。

 

太ももに限らず、妊娠線のアフターケアでは「目立ちにくく」させることは出来るかも知れませんが、残念ながら「消す」ことはほとんど期待できません。妊娠線をなんとかしたいと考えているママは、美容皮膚科の先生に相談をすることも検討しましょう。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
妊娠線・肉割れ治療の相談

関連記事

こんなに抜けて大丈夫?ヤバイ抜け毛とは

通常、人間の髪の毛は1日で50~100本…

2018/07/03 詳しく読む

クマとストレスの関係とは?ストレスによるクマ対策について

寝不足や疲れたときにクマができることが多…

2018/07/03 詳しく読む

クマにパックは効果的?目もとパックの選び方とセルフケアの方法

寝ているはずなのにクマができている……そ…

2018/07/03 詳しく読む
24時間
受付
あなたのお悩みご相談ください。
ご来院ご予約はこちら!
×
送信

カウンセリング無料!
あなたのお悩み、全力でサポートします。