美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | 妊娠線が出来る兆候は!?でき始めたらやりたい3つのこと

恵比寿駅西口から徒歩3分

診療時間 平日:10:00-20:00/土日祝:10:00-19:00

初めての方 専用電話窓口 0120-249-272

アフターフォロー 専用電話窓口 03-6712-7881

妊娠線が出来る兆候は!?でき始めたらやりたい3つのこと

お腹の赤ちゃんの成長は喜ばしいことですが、一度できてしまうと完全に消す事が難しいと言われている妊娠線は出来て欲しくありませんよね。しかし、どんなに念入りにケアしても、残念ながら妊娠線ができてしまうことがあります。こちらでは、妊娠線ができ始めたらやりたい3つのことを紹介します。

2018/07/03

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

どんな兆候がある?妊娠線のでき始めを判断するには

 

妊娠線とは、腹部や太ももなどに縦に何本もできる細い線で、妊娠によりお腹が大きくなり急激に皮膚が引っ張られることで発生します。この妊娠線、一度できてしまうと自然には元の状態に戻らないと言われており、産後のママにとって大きな悩みとなってしまうのです。そんな妊娠線ですが、妊娠線のでき始めにはある兆候があります。それは、「痒み」「重み」「湿疹」の3つです。この兆候はお腹の妊娠線だけでなく、全身の妊娠線のでき始めに共通する兆候です。この兆候がどこかに現れたら、緊急に妊娠線対策が必要ですので注意しておきましょう。

 

 

妊娠線・肉割れ治療の相談

まだ間に合う!妊娠線ができ始めたらやること

 

上記のような、妊娠線の兆候を感じたら具体的にどういった妊娠線対策のケアを行えばいいのでしょうか?こちらでは、妊娠線ができ始めたら行う3つのケア方法を紹介します。

 

とにかく保湿

妊娠線ができ始めていると感じたら、とにかく保湿です。なぜなら、肌が乾燥していると、皮膚の伸縮性が失われ妊娠線ができやすい状態になってしまうからです。しっかり保湿することで、皮膚が柔らかくなれば、亀裂が入りにくくなり、妊娠線もできにくくなります。この時使用する保湿剤は、妊娠線専用のクリームやオイルを使用することがおすすめです。ただの妊娠線予防であれば、市販のものでも効果があるかもしれませんが、でき始めていると感じたら質の良い妊娠線専用のクリームやオイルで徹底的に保湿してください。

 

体重管理

体重管理は妊娠初期からしていると思いますが、妊娠線の兆候を感じたら妊娠線を作らないためにも、よりしっかり体重を管理してください。すでに妊娠線ができ始めているのに、更に急激に体重が増加して皮膚が引っ張られてしまうと、ほぼアウトです。急激な体重増加には、十分に注意しましょう。

 

むくみ防止

妊娠すると、ホルモンの働きで皮下組織に水分を溜め込みやすくなるため、身体がむくみやすくなっています。このむくみ、侮ってはいけません。身体がむくむことによっても、皮膚が伸びて妊娠線の原因になってしまうのです。特に妊娠線ができ始めている場合は、ストレッチなどを日常生活に取り入れて、むくみを解消するようにしましょう。

 

 

妊娠線ケアの3つのコツ

 

妊娠線ケアの3つのコツは以下の通りです。

〇朝夜1日2回 優しくマッサージしながらケア用品を塗る
〇お腹以外の部分もしっかりケア
〇バランスの良い食事

 

妊娠線用クリームやオイルを使用するケアは、朝夜1日2回毎日継続して行ってください。夜のケアは、体が温まって血行がよく、水分が肌全体に行き届くため、お風呂あがりがオススメです。乾燥肌の人や、よりしっかり保湿したい方には、妊娠線用クリームとオイルのダブル使いも良いでしょう。クリームを塗った後に、オイルで優しくマッサージすると、肌に水分が浸透した状態をより長い時間保つことができます。また、お腹以外の下腹部やお尻、背中など塗りづらい部分は鏡の前でチェックし塗り残しがないように注意してください。塗りづらい部分は、旦那さんにも手伝ってもらいながらケアしていくと、塗り残しを防ぐことができます。お肌の保湿剤による直接的なケアも大切ですが、食事による内面からのケアも妊娠線予防には大切です。食生活を見直し、乱れているようであればバランスの良い食事を心がけましょう。

 

 

妊娠線ケアをしてたのにでき始めてしまったら

 

入念に妊娠線ケアをしてたのに妊娠線ができ始めてしまったら、これまで行ってきたボディへの保湿ケアが効いていなかったと考え、ケアのやり方を変えてみましょう。上記でも述べましたが、市販されているただの保湿クリームを使用していた場合は、直ちに妊娠線専用クリームに変えてみましょう。また、どんなに良い保湿剤を使っても、毎日続けないと効果がありません。家事やら何やらで忙しく、ケアを忘れてしまうこともあったかもしれませんが、これ以上酷くならないためにも妊娠線ケアを習慣化することが重要なポイントとなってきます。

あとは、諦めないことです。特に妊娠線のでき始めは赤みも強くて、諦めてしまいたくなる気持ちも分かりますが、これ以上ひどくならないように予防して、ケアを続けていくしかありません。産後に後悔しないためにも、諦めずにケアを頑張りましょう。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
妊娠線・肉割れ治療の相談

関連記事

こんなに抜けて大丈夫?ヤバイ抜け毛とは

通常、人間の髪の毛は1日で50~100本…

2018/07/03 詳しく読む

クマとストレスの関係とは?ストレスによるクマ対策について

寝不足や疲れたときにクマができることが多…

2018/07/03 詳しく読む

クマにパックは効果的?目もとパックの選び方とセルフケアの方法

寝ているはずなのにクマができている……そ…

2018/07/03 詳しく読む

カウンセリング無料!
あなたのお悩み、全力でサポートします。