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妊娠線は消える!?産後に妊娠線の跡を目立たなくする6つの方法

どんなに妊娠線の予防を頑張っていても、妊娠線はできてしまうことがあります。 どうにかして消したいと思っても、妊娠線の跡はなかなか簡単には消えるものではありません。 でも、諦めるのはまだ早いです。 最近では、妊娠線の跡を目立たなくする心強いケアの方法もたくさん出ています。 ここでは、産後に妊娠線の跡を目立たなくする6つの方法を紹介します。

2018/07/03

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

 妊娠線ができるメカニズム

 

妊娠線の跡を目立たなくする方法を紹介する前に、まずは妊娠線ができるメカニズムを見ていきましょう。

 

皮膚は表皮・真皮・皮下組織の三層に分かれています。

表皮は伸縮性があり、真皮・皮下組織にはあまり伸縮性がありません。

 

妊娠して皮下組織の中にある脂肪細胞が急激に大きくなったり、赤ちゃんの成長でお腹が大きくなると、表皮はある程度は伸びますが、伸縮性のない真皮や皮下組織の一部はそのスピードについていけず断裂してしまいます。

 

断裂した部分から毛細血管が透けて見え、赤紫色の線状班が現れます。

 

これが妊娠線の正体なのです。

 

断裂する位置などは個人差があり、スイカの皮のシマシマ模様のような妊娠線だったり、稲妻のような妊娠線だったりさまざまです。

 

このように、妊娠線は表皮の奥の真皮などにできるので、一度できてしまうと妊娠線の跡はなかなか簡単には消えないのです。

 

また、妊娠中には肌のターンオーバーを抑制させる働きがある、ステロイドホルモンの分泌量が増加します。

この影響で、肌がスピーディに新陳代謝できなくなり、弾力も失われ、断裂しやすくなるという訳です。

 

つまり妊娠線は、妊娠によってお腹が急激に大きくなることだけでなく、肌の再生力が低下することも重なるためにできやすくなるのです。

 

では、妊娠線の跡を目立たなくするためには具体的にどのような方法があるのでしょうか。

 

 

妊娠線・肉割れ治療の相談

妊娠線の跡を自力で目立たなくする方法

 

妊娠線専用のクリームでケア

妊娠線の跡を目立たなくするためにも、予防と同様に大事なことは、やっぱり保湿です。

肌に潤いがあることで、ターンオーバーが正常に行われて、妊娠線跡も少しずつ目立たなくなってきます。

 

また、妊娠線専用のクリームは、妊娠中にも安心して使用できるような成分になっているので、出産後のケアにも、もちろん、安心して使用し続けることができます。

 

普通の保湿剤と妊娠線専用のクリームとの違いは「浸透力」です。

 

普通の保湿剤は、表皮のみしか保湿できないことに対し、妊娠線専用のクリームは肌の内部(真皮)まで保湿でるのです。ただし、中には妊娠線用クリームと販売されていても、表皮のみしか保湿できないものもあるので注意が必要です。

 

保湿するタイミングは、お風呂上りと朝の2回が理想ですが、乾燥を感じたらその都度保湿することをオススメします。

 

保湿する際は、同時にマッサージを行うことで、血行がよくなり老廃物が体外に出やすくなるので、妊娠線の跡も目立たなくなりやすくなります。

 

スクラブを使う

入浴時に、スクラブで古い角質を落としてから妊娠線専用のクリームでケアすると、保湿効果が高まります。

古い角質を保湿しても意味はないので、新しい角質を効率よく保湿するためにも、古い角質は取り除くようにしましょう。

目安としては、2~3日に1回スクラブを行うとよいです

 

オイルも併用

妊娠線クリームで保湿した後にオイルを使用することで、更に保湿効果を得やすくなります。

特に乾燥がひどい方の場合には、妊娠線用のクリームとの併用をオススメします。

注意点としては、オイルそのものは、肌の水分の蒸発を防ぐものですので、必ず妊娠線専用のクリームなどで肌へ水分を与えてから使用するようにしてください。

 

「オイル」といっても、たくさんの種類のボディーオイルが販売されているので迷ってしまいますよね。

数あるオイルの中でも、妊娠線跡のケアにオススメのオイルは、「ホホバオイル」です。

ホホバオイルは、人間の皮膚に近い成分のため刺激も少なく、赤ちゃんのマッサージにも安心して使用できますよ。

 

 

妊娠線の跡をクリニックで目立たなくする方法

 

ここでは、妊娠線の跡をクリニックで消す代表的な方法をいくつか紹介します。

 

レーザー治療

妊娠線が出来ている患部にレーザーを当て、真皮や皮下組織の再生を図って治療していく方法です。

レーザー治療には、コラーゲンの再生、皮下脂肪の分解、皮膚の引き締め効果があるため、妊娠線の跡を改善することが可能なのです。

 

また、妊娠線の改善効果以外にもお肌の保湿や滑らかさの獲得にも繋げることができます。

治療そのものは、患部広さなどによっても異なりますが、短時間で終わることが多くなっていますので、手軽に行うことができます。

 

レーザー治療は、美容関係の施術と同じ扱いにはなるため保険はききませんが、高い効果を得られると人気です。

レーザー治療と言っても、レーザーにはさまざまな種類があるので、妊娠線の状態に合わせて担当の医師と相談して決めましょう。

 

血流改善ガス治療

患部に直接、血流改善ガスを注入することで、再生能力の活性化やコラーゲン産生の促進を図って治療していく方法です。

 

血流改善ガスを患部に直接注入することで、皮膚に一時的なダメージが与えられ、皮膚の再生能力が活性化し、コラーゲンの産生が促進され妊娠線の跡が改善されます。

また、血流改善ガスを注入することで、真皮の血流が改善し、皮膚代謝が良くなる効果も期待できます。

 

血流改善ガス治療は、レーザー治療や妊娠線用クリームと違い、妊娠線ができている層に直接アプローチすることができるため、治療効果が高いです。

 

瘢痕修正術

妊娠線の跡ができている部分を切開し、亀裂を起こしている部分を縫合し、細い線状の傷に変える方法です。

完全に妊娠線の跡が消えるという訳ではなく、傷の幅を変えて目立たなくさせる方法と考えてもらってよいでしょう。

施術後の経過観察も必要になります。

 

 

妊娠線の跡をより早く目立たなくするためには

 

妊娠線の跡を妊娠線用クリームなどでケアして自力で改善していくことも可能ですが、「早く目立たなくしたい」となれば話は別です。

妊娠線の跡をより早く目立たなくするためには、やはり医師に診察をしてもらい、クリニックでの治療が一番と言えます。

 

かなりひどい妊娠線にも、数か月という短期間で効果が期待できるのは、クリニックならではのメリットです。

 

ただし、料金などはクリニックによって変動がありますし、適切な治療を受けないと、やけどのようなトラブルや副作用の危険性があることもあるので病院選びは慎重に行う必要があります。

 

産後に妊娠線の跡を目立たなくする6つの方法についてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

妊娠線は絶対によくならないというわけではないので、諦めないでケアを続けてくださいね。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
妊娠線・肉割れ治療の相談

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