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妊娠線(肉割れ)ができやすい人ってどんな人?妊婦さんが知って得する妊娠線を予防するための注意点や治療法とは

妊娠線(肉割れ)はできやすい人、できにくい人がいます。どんな条件に当てはまっていれば妊娠線(肉割れ)ができやすい人であるとされるのでしょうか?今回は妊娠中の方が知っておきたい予防や治療の知識をお伝えしていきます。

2018/11/05

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

そもそも妊娠線(肉割れ)はなぜできるの?

妊娠線(肉割れ)は、急に体が大きくなったり、脂肪が増えたりすることによって皮膚が伸長されることが原因でできます。皮膚の表面にある「表皮」は柔軟性があるため伸縮可能ですが、さらに奥にある「真皮」は伸長が強まると断裂してしまいます。

妊娠線(肉割れ)のスジは、急激に皮膚が引き伸ばされることによってできる断裂跡が見えている状態です。妊娠線(肉割れ)ができた初期の段階では赤紫色のスジになりますが、これは皮膚の奥にある毛細血管が透けて見えることが理由となります。

妊娠時には大きくふくらむお腹にスジができることが多く、脂肪がつきやすい太もも、胸、お尻、ふくらはぎなどにも発症します。

 

妊娠線・肉割れ治療の相談

妊娠線(肉割れ)の種類やできやすい人の特徴

妊娠中にできる赤紫色のスジは、「新妊娠線」と呼ばれています。それに対し、出産後にも残る白く凹凸のあるスジを「旧妊娠線」と呼んで区別することがあります。また、へその下から縦にできる直線状のスジは「正中線」といいます。

このような妊娠線(肉割れ)が一つもできない方もいれば、多くのスジができやすい人もいます。妊娠線(肉割れ)の有無や状態については個人差が大きいのです。

一般的に、妊娠線(肉割れ)ができやすい人には、次のような特徴があるといわれています。

・急激に体重が増加した人
・小柄な人
・皮下脂肪が多い人
・皮膚が乾燥している人
・双子など多胎妊娠の人

急に体重が増えると、いきなり皮膚が伸長されることになります。体重の急増は妊娠線(肉割れ)ができやすい人の多くにみられる特徴です。

また、小柄な方や皮下脂肪が多い方、多胎妊娠の方でも同様に皮膚が伸長されやすくなるため、妊娠線(肉割れ)ができやすい人の条件に含めることができます。

肌が乾燥している方も皮膚の柔軟性が低下しているために、肌の伸長によって断裂が生じやすくなるといわれています。

逆に、これらの条件に合致していない方では、妊娠線(肉割れ)ができるリスクが低下するということになります。

 

ケアしても妊娠線(肉割れ)が治らないのは何故?

妊娠線(肉割れ)ができると、市販のクリームやエステサロンを利用してケアを試みる方が多いです。しかし、これらの方法ではスジを治すことは難しいのです。

市販のクリームで保湿をしても、成分が表皮や角層にしか行き届かず、断裂が起きている真皮の状態を修復するには至りません。また、エステサロンの場合も同様に、医療機関ではないため、表面的なアプローチしか実現することはできないのです。

妊娠線(肉割れ)ができるとセルフケアでは対応が難しくなるため、妊娠線(肉割れ)が「できやすい人」の条件に当てはまる場合は、予防的なケアを試みましょう。

スジができる前段階であれば、急激に体重が増加しないように調整したり、皮膚の保湿を心がけたりすることで、対策の余地はあります。

 

妊娠線(肉割れ)は“クリニックでの治療”でキレイに治すことができる

妊娠線(肉割れ)が一度できると自力で治すことは難しいですが、クリニックでの治療を受けるという選択肢もあります。

ただし、クリニックによって用いる治療法は異なるため、どんな方法なら妊娠線(肉割れ)をキレイにできそうか、検討する必要があるでしょう。

一般的なクリニックでは「レーザー治療」を用いるケースが多いですが、レーザー治療は熱刺激を利用してコラーゲンの生成を促してスジを目立たなくさせていきます。しかしながら、費用が高額であること、やけどのリスクが伴うことなど、デメリットもあります。

そこで、クリニックでの妊娠線(肉割れ)治療ならば、「血流改善ガス」という炭酸ガスを用いた方法がおすすめです。

こちらは炭酸ガスを注入することによって、断裂が起きている真皮の血流が増え、代謝がアップする仕組みを利用した治療法となっており、妊娠腺(肉割れ)の治療に効果が期待できます。

皮膚の再生能力を高めることで、お肌のコラーゲン生成が促されるため、スジを薄くする効果がみられる可能性があるのです。

妊娠線(肉割れ)ができやすい人は、複数のスジが目立ってしまうことがあっても決して諦めず、クリニックでの治療を視野に入れてみると良いでしょう。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
妊娠線・肉割れ治療の相談

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