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妊娠線(肉割れ)ができる理由って?原因・予防法・治療法をまとめてご紹介!

一度できてしまうと、なかなか消えない妊娠線(肉割れ)。そもそも妊娠線や肉割れができる理由とは、どのようなものなのでしょうか?今回は妊娠線(肉割れ)の原因や予防法から治療法まで、詳しくご紹介していきます。

2018/11/06

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

妊娠線(肉割れ)ができる理由・原因を徹底解説!

妊娠や出産を経験する多くの女性が悩む「妊娠線」。そもそも妊娠線ができる理由として、どのようなことがわかっているのでしょうか?

ヒトの皮膚は表皮、真皮、皮下組織という3層構造になっています。一番外側にある表皮は柔らかいため、皮膚が引き伸ばされても伸びて対応することができます。しかし、表皮の下にある真皮は柔軟性が乏しく、急に伸長されると裂けてしまいます。

妊娠や急な体重増加によって皮膚が伸ばされると真皮に断裂が生じ、痕となって現れます。妊娠線や肉割れの正体は真皮の断裂痕であり、それが表皮から透けてスジのように見える状態となります。

また、妊娠中や思春期の方では「糖質コルチコイド」という物質が増え、コラーゲンの生成が抑えられるため、より妊娠線や肉割れが生じやすい状態になると考えられています。

妊娠線(肉割れ)ができる理由は、体重の増加に伴う皮膚の伸長のほか、体の中でこのような変化が起きていることにも関係しているのです。

一般的には体重が増えて脂肪がついたり、妊娠によってお腹が大きくなったりすることが、スジができる理由となります。しかし、場合によっては普段運動しない方が急に激しい運動をすることで、皮膚が急に伸長されてスジが生じるケースもあります。

 

妊娠線・肉割れ治療の相談

妊娠線(肉割れ)の予防法が知りたい!

妊娠線(肉割れ)ができる理由は皮膚の断裂にあるため、できるだけ裂けが生じないように予防的な取り組みをしていくことをおすすめします。スジができる理由を考えた対策を実践してみてください。

急な体重増加を避ける

妊娠中や思春期にはどうしても体重が増えてしまいがちです。短期間に体重が増えると、脂肪がついて皮膚が急に伸長されることになります。そうすると真皮の断裂が生じやすくなるため、体重管理はしっかりと行っていきましょう。

食べ過ぎを避けることはもちろん、運動を習慣化して消費カロリーを増やすことも対処法の一つです。妊娠中には散歩などの軽い運動を継続するだけでも、太り過ぎを防ぐための予防となります。

肌の保湿を心がける

皮膚をできるだけ柔軟に保つことは、妊娠線(肉割れ)の予防に効果的であるため、クリームやオイルを塗って肌の保湿を習慣化することがおすすめです。

脂肪がついて皮膚が引き伸ばされることは、妊娠線(肉割れ)ができる理由として主な原因になります。したがって、お腹や胸、お尻、太ももなど、脂肪がつきやすい部位を重点的に保湿するようにしましょう。

このように、日頃の習慣を少し工夫することによって、妊娠線(肉割れ)の予防につながります。どんなに気をつけていてもスジができてしまうことはありますが、少しでも程度が軽いものとなるように、ぜひ予防に取り組んでみてください。

 

もし妊娠線(肉割れ)ができてしまったらどうすればいい?治療法はある?

妊娠線(肉割れ)ができてしまってから、クリームを使ってケアをする方もいます。実際に、妊娠線(肉割れ)専用のクリームなども販売されているほどです。しかし、残念ながらクリームだけではスジを完全に治すことは困難といえます。

スジができる理由は真皮の裂けにあるため、断裂が生じてから表面的な保湿を試みても、真皮が再生することは期待できません。しかし、肌が乾燥するとスジが目立って見えることがあるので、それを回避するという意味では保湿も大切となります。

根本的に妊娠線(肉割れ)を治したいと考える場合は、医療機関で“治療”を受けることも可能です。真皮の裂けが理由でできる妊娠線(肉割れ)は、美容皮膚科での治療で目立たなくさせることができます。

妊娠線や肉割れをレーザーで治療するクリニックもあり、この方法では熱を利用して肌の再生を促していきます。しかし、熱刺激が強いとやけどをするリスクもあるなど、デメリットを伴うことも考えられます。

また、「血流改善ガス」という炭酸ガスを使った方法もあります。極細の針で炭酸ガスを注入することで、真皮の血流が増加し、皮膚の代謝が向上する仕組みを使って妊娠腺を薄くする治療を行います。レーザーや薬剤、メスなどを使わないため、比較的安全性が高いことが利点です。

このように、妊娠線(肉割れ)ができる理由である、真皮の断裂の改善を促すような治療も存在します。自力でのケアに限界を感じる方は、視野に入れてみてはいかがでしょうか?

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
妊娠線・肉割れ治療の相談

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