美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | 小さな子供に現れやすい白斑の症状とは?白斑の種類や治療法と併せてご紹介!

恵比寿駅西口から徒歩3分

診療時間 平日:10:00-20:00/土日祝:10:00-19:00

初めての方 専用電話窓口 0120-249-272

アフターフォロー 専用電話窓口 03-6712-7881

小さな子供に現れやすい白斑の症状とは?白斑の種類や治療法と併せてご紹介!

白斑は大人にも子供にも現れるケースがあります。白斑にはいくつかの種類があり、子供に出やすいタイプが存在します。今回は子供に生じる白斑に着目し、白斑の種類や治療法についてお伝えしていきます。

2018/08/09

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

尋常性白斑には“出方”によって種類がある?小さな子供に出やすいのは?

尋常性白斑は、模様の出方によって「汎発型(A型)」「分節型(B型)」「限局型」に分類されます。最も多いタイプは汎発型であり、体の左右に白斑が広く現れることが特徴です。汎発型の場合は、白斑が拡大していくことが多いとされています。

また、分節型では体の左右どちらかに白斑が現れます。ある神経が支配する領域にのみ白斑ができ、活動性が低下すると白斑が拡大することはないといわれています。限局型は皮膚の一部に生じるタイプであり、汎発型や分節型に移行しやすいです。

尋常性白斑は、どの年齢でも生じる病気です。一般的には20歳までの方に好発し、1030代など、比較的若い層で多い傾向にあります。なお、子供に比較的多い白斑は分節型であり、10歳以下など小学生の子供でもしばしば認められます。

 

白斑治療の相談

子供の身体に症状が出ても慌てないで!白斑と似ているけれど違う病気もある

子供の皮膚に白斑が現れたら、何か対策しなければならないと考えるご家族が多いことでしょう。しかし、肌の色が白く抜けているからといって、すぐに白斑と決まるわけではありません。子供に起こり得る、ほかの病気と鑑別する必要があります。

「脱色素性母斑」は、生まれつき皮膚の色素を作る機能が部分的に低下した状態を指します。白斑のような見た目になりますが、出生児もしくは生後間もない子供に症状が現れる点で、尋常性白斑とは異なります。

湿疹の痕が一時的に白くなって見える「炎症後白斑」もあります。炎症に伴い、肌の色素を作る細胞の働きが休止することが理由といわれています。

同様に、強く日焼けしたあとに皮膚が白くなる「海水浴後白斑」があり、こちらも、学童期の子供の腕や顔などに一時的に生じることがあります。

このように、白斑に似た症状が現れる場合もあるため、いつ、どのように白斑ができたのか、子供の状態について振り返ってみましょう。経過に関する情報は病院を受診する際にも診断の手がかりになります。

 

一般的な尋常性白斑の治療法とは?

尋常性白斑と診断された場合、まずはステロイド療法で経過をみることが一般的です。また、「PUVA(プーヴァ)療法」などの紫外線を照射する治療を行い、肌の色素を作る細胞であるメラノサイト(色素細胞)の活性化を図るケースも多いです。

しかし、色素細胞が破壊され、消失している場合には細胞を再生させることが困難です。そのため、これらの治療法では十分な効果が得られないことも少なくありません。

また、紫外線を過剰に照射することによって、やけどや色素沈着などのリスクを伴うなど、デメリットがあることも考えられます。

そのほか、「カモフラージュメイク療法」と呼ばれる白斑を隠すための化粧指導を行うクリニックもあります。たとえば、白斑に薬剤を塗って着色する方法が用いられますが、色が付くまでに数時間かかる上、約4〜5日しか持続しないという欠点があります。

一般的な白斑治療は一長一短であり、必ずしも満足のいく効果が得られるとは限りません。数ある治療法の中で、適切な方法を選択していくことが大切になります。

 

子供でも施術可能な白斑治療とは?

白斑は色素細胞の働きが低下しているか、色素細胞がなくなっていることが原因で生じるものです。後者の場合は、紫外線療法などを受けてもなかなか治療効果が得られないことがあります。しかし、自分の細胞を活用した白斑治療も存在します。

恵比寿美容クリニックの白斑治療では、自分の肌から元気な細胞を採取して、白斑がある部位に定着させます。定着させた色素細胞が肌の色を自然に再生させていく作用を利用して、白斑の改善を期待する治療法です。

この治療では自分の細胞を用いるため、拒否反応などは起こりにくく、比較的安全性が高いという利点があります。したがって、子供を含め、未成年の方でも施術を受けることが可能な白斑治療です。

小さな子供の白斑に対して、どのような治療を選択すれば良いか迷ってしまう方も多いでしょう。安全性や期待できる効果から考え、白斑の治療法を検討してみることをおすすめします。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
白斑治療の相談

関連記事

こんなに抜けて大丈夫?ヤバイ抜け毛とは

通常、人間の髪の毛は1日で50~100本…

2018/08/09 詳しく読む

クマとストレスの関係とは?ストレスによるクマ対策について

寝不足や疲れたときにクマができることが多…

2018/08/09 詳しく読む

クマにパックは効果的?目もとパックの選び方とセルフケアの方法

寝ているはずなのにクマができている……そ…

2018/08/09 詳しく読む
24時間
受付
あなたのお悩みご相談ください。
ご来院ご予約はこちら!
×
送信

カウンセリング無料!
あなたのお悩み、全力でサポートします。