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男性にも多い!目の下のクマの原因とは?基本のケア方法から治療法までご紹介

目の下のクマは、女性だけのお悩みではありません。男性でも濃いクマができてしまい、印象が悪くなることを気にされる方はいます。クマがあるだけで「怖い」「疲れていそう」という印象を与えてしまい、ビジネスシーンでもデメリットになることは少なくないでしょう。今回は、男性の方にクマができる原因について解説します。

2018/07/13

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

男性できる目の下のクマの原因

目の下のクマの原因はすべて同じではなく、状態によって大きく3種類に分類されます。まずはあなたのクマがどのタイプに該当するかチェックしてみましょう。

青クマ

皮膚から青紫色の毛細血管が透けることが原因で「青クマ」が生じます。お肌の力が衰えると目のまわりの皮膚は薄くなり、皮下の毛細血管が透けて見える原因となるのです。また、睡眠不足で血流が悪くなると、青黒い色のクマがさらに目立ちやすくなるという特徴があります。

茶クマ

紫外線や摩擦などのダメージが加わると、皮膚の中ではメラニン色素が生成されます。お肌のターンオーバーが低下すると、メラニン色素を押し出す力が弱まるため、肌に色素沈着を起こします。このようなメラニン色素の沈着が原因となってできるクマが「茶クマ」に該当します。

黒クマ

目の下のたるみやくぼみに伴う陰影によってできるクマが「黒クマ」です。もともとの骨格や脂肪のつき方も影響しますが、加齢に伴い肌のハリが低下することで、脂肪の重さを支えきれなくなることが原因です。目の下にふくらみが生じることが特徴的です。また、それによって眼窩下脂肪が突出することでより影ができ、クマが目立ちやすくなります。

男性も女性も目の下のクマができる仕組みに大きな違いはなく、原因別に上記のようなクマができます。ただ、男性の場合は華やかなメイクでごまかすことが難しいため、女性と比べて目の下のクマが目立ちやすいという側面はあります。

 

目の下のクマ治療の相談

男性が実施したい目の下のクマ対策

男性の場合は、メイクでクマを隠すということはなかなか実現しにくいものです。しかし、男性の方でも実施できるクマ対策として、次のようなものが挙げられます。

・化粧水や乳液による基本の保湿

・美白成分が入った美容液の塗布

・目のまわりのマッサージ

目の下のクマは、お肌の再生力が衰えることが根本的な原因となります。肌の力ができるだけ低下しないよう、男性でも化粧水や乳液を使った基本の保湿は行っておくことをおすすめします。

茶クマができている場合は、美白成分の入った美容液などを用いるとクマの悪化や予防の手助けとなります。

青クマが気になるときは寝不足にならないように注意し、マッサージ用のクリームを使って目のまわりを軽く指圧するという対処法もあります。目の周囲は皮膚が薄いデリケートな部位であるため、ごく軽い力でマッサージします。

薄いクマであれば自分で行う対策で目立ちにくくなる可能性がありますが、あくまでも外側からのアプローチにとどまるということは念頭に置いておきましょう。本質的に目の下のクマを改善するには、原因となる肌内側からの働きかけが大切となります。

 

病院で受ける目の下のクマの治療

当院では、「血流改善ガス」を目の下のクマ治療に用いています。

炭酸ガスを注入することで血流を改善し、肌の厚みや肌のリズムを正常化していくという考え方に基づいた治療法で、肌の内側からクマの本質的な原因にアプローチすることができます。

この治療法では、青クマ・茶クマ・黒クマの種類を問わず、クマの改善効果が期待できます。青クマや茶クマはもちろん、黒クマに関してもお肌のハリが戻ることで、目の下の脂肪を支える力の回復が望めるのです。

血流改善ガスを使った治療ではメスや薬剤を使用しないため、安全性が高いという利点があります。また、治療時間は10分程度(※注入箇所や量で個人差が出る可能性あり)であることから、毎日を忙しく過ごす男性でも利用しやすい治療法です。

実際の治療の前にはドクターによるカウンセリングを経て、ガスの注入箇所や方針を丁寧に決めていきます。クマの状態によっては1回で効果を実感できる方もいますが、どの程度の回数で治療を進めていけるかという目安については、ドクターが個別にお話をいたします。

男性の方にとっては美容のための施術は敷居が高いと感じられるかもしれませんが、肌の悩みを解決するために利用されている方は多くいます。原因に根本からアプローチできる最先端の治療法で、クマの悩みを解消することを選択肢のひとつとしてみるのも良いでしょう。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
目の下のクマ治療の相談

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