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疲れ顔の象徴!目のクマを解消するおすすめのマッサージ方法

疲れて見える目の下のクマ。 顔の印象にかなり影響を与えてしまうので、悩んでいる方も多いのではないのでしょうか? 色々とクマの改善方法はありますが、マッサージでも解消することができます。 こちらでは、目のクマを解消するおすすめのマッサージ方法を紹介します。

2018/07/03

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

クマは大きく分けて3タイプ

 

目のクマは大きく分けて3タイプに分けることができます。

 

青クマ

青クマは、血行が悪くなることでクマになっていて、目の周りに集まる毛細血管が透けて見えている状態です。下まぶたをそっと下側に引っ張ってみた時、多少薄くなったり、目の下を押さえると血流により色が変化するのが青クマです。ちなみに、茶クマは、皮膚を引っ張っても色が変わることはなく、黒クマは多少薄くなります。

 

黒クマ

涙袋の下側に脂肪が突出したり皮膚がたるむ・くぼむことで、影ができている状態です。クマのような影が黒い線に見えることから「黒クマ」と呼ばれています。膨らみを細い棒などで押した時、黒い線が消えたり、上を向くとたるみがなくなり目立たなくなる場合は黒くまの可能性が高いです。黒クマは、上から照明が当たると影が強調されて目立ってしまったり、むくみが加わるとさらに目の下がたるんでくまがくっきりと目立てしまうこともあります。

 

茶クマ

目の下に茶色く広がっているのが茶クマで、下まぶただけでなく、上まぶたも含め、目の周り全体が黒ずんでいることもあります。茶クマの正体は色素沈着なので、手鏡を持って正面から見た時と顔を天井に向けて手鏡を見た時とで、クマに変化がない場合は茶クマの可能性があります。

 

 

目の下のクマ治療の相談

それぞれに異なる原因

 

こちらでは、その3タイプのクマの原因について紹介します。

 

青クマの原因

青クマは最も一般的なクマで、目の周りの毛細血管の血流が悪くなることでできてしまいます。青クマの原因は、寝不足や不規則な生活による疲労やストレス、眼精疲労、ドライアイ、体調不良などで、これらが「血行不良」を誘発して発生するのです。目の周りの毛細血管の血のめぐりが悪くなると、黒ずんだ血がたまってうっ血し、青クマとなりますが、生まれつき皮膚の薄い人はそれが原因でより目立ってしまいます。

 

黒クマの原因

黒クマは、加齢によって、下まぶたの皮膚がさらに薄く弱くなりたるんで前に出てきた状態です。目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている靭帯や目の周囲の皮膚・筋肉などが衰えてゆるみ、眼球を支えている下まぶたの脂肪が前にせり出してしまうのが原因です。他にも、生まれながらの骨格の問題や目の下の脂肪が多いことなどが原因になっている場合もあります。黒クマは、影が黒くクマのように見えてしまっているので、コンシーラーでも隠すことはできません。

 

茶クマの原因

小さなシミの集合体や、こすることによる色素沈着や角質肥厚などが茶クマの原因です。色素沈着は、紫外線によるダメージや洗顔の摩擦、メイクの刺激、乾燥による肌のターンオーバーの乱れなどが原因で引き起こされます。

 

 

タイプ別にみるマッサージのポイント

 

それぞれのクマには、どのようなマッサージが必要なのでしょうか?クマのタイプ別に見ていきましょう。

 

青クマ

青クマの原因は、血行不良なので、目の周りの血流を良くするマッサージをしてあげることで改善することがあります。

 

黒クマ

黒クマの場合は、むくむことでより目立ってしまうので、むくみや弛み予防にマッサージをすることがオススメです。目の周りがスッキリし、黒クマを解消することに繋がります。

 

茶クマ

茶クマも青クマ同様に、目の周りの血流を良くするマッサージをしてあげることで改善することがあります。なぜなら、目の周りの血流が良くなることで、皮膚に栄養が行き渡り、シミやくすみの原因の色素沈着してしまった肌のターンオーバーを促進させることができるからです。ただし、マッサージで強く擦ることで、色素沈着を助長させてしまうこともあるので、あくまでほどほどにしておきましょう。

 

 

さっそくマッサージにチャレンジしよう

 

こちらでは、青クマや茶クマに効果的な「血行を促進さる目元のマッサージ法」と、黒クマに効果的な「むくみ解消リンパマッサージ」を紹介します。

 

血行を促進さる目元のマッサージ

 

①両手の人差指から薬指までの3本指をおでこの真ん中に当て、気持ち良い程度の圧力をかける

②そのまま、こめかみまで移動させる

③両手の中指の腹を左右の目尻に当て、目の下の骨の縁をなぞるように目頭まで移動させ、目の上の骨の縁をなぞるように目尻へ移動する

④両肘を肩と並行に張って、中指と薬指の腹を目の下に当てる

⑤そのまま、目頭から目尻、こめかみへと圧力をかけながら移動させる

この流れを35回繰り返します。

 

マッサージを行う際は、専用のクリームなどを使って、滑りをよくしてから行ないましょう。また、目の周りはデリケートな場所のため、強く押し過ぎたり、こすり過ぎないよう注意してください。

 

むくみ解消リンパマッサージ

 

①耳の後ろの骨の部分にある「耳介後(じかいこう)」というリンパ節を、気持ちいいと感じるほどの力でゆっくりと押す

②両方の耳たぶを持って真横に引っ張り、気持ちがいいところでキープする

③耳の真ん中や耳上部も同じように両方の耳たぶを持って真横に引っ張り、気持ちがいいところでキープ

④耳たぶをつまみ、下から上へと揉むように移動させる

⑤耳の手前のフェイスラインに指の腹を当て、頭頂部に向かって側頭部の頭皮をゆっくり持ち上げるように移動する

⑥額の生え際に指の腹を当て、頭頂部に向かって前頭部の頭皮をゆっくり持ち上げるように移動させる

⑦首筋から鎖骨に向かって手のひら全体で撫でながらリンパを流す

⑧最後に脇の付け根のリンパ節をゆっくり押す

 

これらのマッサージは、少しずつでもよいので毎日根気よく続けることでクマ解消効果が期待できます。空いている時間を見つけ、継続しておこないクマのない綺麗な目元を手に入れてくださいね。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
目の下のクマ治療の相談

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