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痩せたら消えるって本当?デブ線を克服する方法

デブ線ができるとどうにかしたい思いで、ネットや雑誌などで消す方法を探しては試しているという方も多いのではないでしょうか。しかし、根本的な原因を理解していなければ、誤解を生んでしまい更なるデブ線を増やしてしまう可能性もあります。正しくデブ線を解消していくためにも、デブ線のことをよく知ってからケアをはじめていきましょう。

2018/07/03

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

デブ線ができたら終わり?諦めたくないと悩みの声が止まらない

 

気づいたら身体に線が出来てたというような経験ありませんか?

太ももや膝の裏、お尻、胸など複数箇所に線が出来ていると悩んでいる方が男女問わず多いようです。デブ線ができてしまったから、彼・彼女にみられるのが恥ずかしい、友達と一緒に海に行けない、高校生でデブ線があるなんて…。

人によって感じ方は様々ですが、一度気づいてしまうと見るたびに落胆してしまったり、自分の身体に自信が持てなくなったり、コンプレックスに感じて人との関りを絶ってしまうこともあります。

 

このように、私たちを悩ませるデブ線とは一体どういったものなのでしょうか。そして、一番気になることと言えば、デブ線を消すことができるのかということ。それらを含めてデブ線の様々なことについて迫っていきたいと思います。

 

 

妊娠線・肉割れ治療の相談

デブ線ってなに?

 

デブ線とはかなり聞こえの悪い言葉ですが、妊娠線やストレッチマーク、肉割れと呼ばれているものと同じメカニズムで出来ています。そのため、妊娠線や肉割れ同様に一度出来てしまうと完全に消えることはありません。

 

デブ線は、太ももやお尻、お尻、二の腕、胸など皮下脂肪が多い所に出来やすく、皮膚表面が波打ったように裂けてみえる症状が特徴です。デブ線を発症してすぐは赤っぽくミミズ腫れのような症状ですが、日を追うごとに白っぽく変化し、テカテカと光を放つようになります。皮膚の一部に細いうっすらとした線がいくつもできる人もいれば、太いハッキリとした線が1~2本あるだけという人もいますし、縦に線が伸びる、横に線が伸びるなど発症具合は人それぞれです。デブ線が出来たからと言って、痛みはありませんし、出血などがある訳でもありあせん。ただし、稀に強い痒みが出たり、痛みを伴う場合があります。

 

デブ線は、皮膚の断面が裂けて見えることから皮膚表面に傷が入ったと思う方もいるようですが、実際は皮膚の奥にある真皮層というところの傷です。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織(脂肪層とも呼ばれる)で構成されていて、表皮は伸縮性に優れていますが、真皮は伸縮性が弱いため、急激に皮膚が伸びると、その伸びについていけず断裂してしまいます。真皮層を作っているものは、コラーゲン繊維やヒアルロン酸、繊維芽細胞、エラスチンとなり、エラスチンがそれぞれの成分を結びつけている形です。急激な伸びについていけず、断裂するということは、これらの成分が一定の形を保つことが出来ず、パチンとはじけたように崩れてしまうということになります。

真皮は肌の水分を保つ働きを持っていますので一部が断裂してしまうと、そこから水分が蒸発しやすくなり肌のハリや水分量を保つことが出来なくなるので、デブ線が出来てから時間が経つと乾燥してテカテカと光を放つようになるのです。

 

では、デブ線が出来る原因とはどこにあるのでしょうか。

 

 

デブ線が出来る原因

 

デブ線と同じメカニズムで出来る肉割れの原因はいくつかありますが、デブ線と言われるくらいですから、やはり急激に太ったことが原因です。また、デブ線と呼ばれるようになったことに焦点をあてると体重の増加以外にも2つの原因が考えられます。

 

<急激な体重の変化>

デブ線が出来る原因で1番多い理由がこの急激な体重の変化と言われています。前項でも説明した通り、デブ線は真皮が断裂することによって発症するため、短期間の間に急激な体重変化があると一気に皮膚が伸ばされることになるので、それに真皮が耐え切れずデブ線となって症状が現れるというわけです。

体重が増加する際に脂肪がつきやすいお尻、太もも、お腹はデブ線が出来やすい場所となります。

 

<血行不良>

血行不良が起きると、皮膚が必要とする栄養分が正常に届けられなくなります。それは、体内の老廃物が溜まりやすくなり、余分な水分が排出されなくなり血液の流れがドロドロになってしまうからです。体内に余分なものが残るようになると、皮膚が硬くなりやすく、乾燥しやすくなりデブ線の引き金を引くことになります。

また、血行不良に陥ることでむくみやすくなることもあり、むくみが取れず、体重増加にもつながるのです。

 

<歩き方>

最近はヒールを履く女性も多くなってきていますが、無意識のうちに歩き方が崩れている可能性があります。本来足の指、指の付け根、足のかかとがついた3点歩行でしっかりと体を支え、バランスとっているのですが、ヒールを履くことで「浮き指歩き」という歩き方になり足のかかとと付け根の2点歩行になってしまいがちです。3点から2点になることは、2点に必要以上に負担がかかっていることになり、そこに関係する膝裏や膝裏上部などにまで負荷がかかってデブ線が出来やすくなります。

また、体重が増えることで太ももに脂肪がついてしまうと、両太ももが擦れないように変な歩き方になってしまうことも考えられますし、太ももがすれることで肌表面を傷つけたり、乾燥しやすくなるのでデブ線が出来やすい状態を作ってしまうことが考えられるのです。

 

デブ線と呼ばれるくらいですので、太ったときに出来ることが主な原因ですが、太ったことがきっかけで他の原因も加わるので気を付けたいところです。デブ線を作りたくなければ、体重管理を行い、自分でしっかり調整することが大切だと言えます。

 

 

痩せたら消えるって本当?デブ線に関する様々な誤解

 

現代は、インターネットで検索すると様々な情報を手に入れることが出来ます。しかし、誰でも情報を発信することが出来るので、どの情報が正しいのかを見極めることは難しいです。デブ線に関しても、たくさんの情報がありますが、中には間違った情報もある訳で、誤解や勘違いしたまま情報を鵜吞みにし、試したところ症状が悪化したという場合もあります。この項ではデブ線について誤解されていることをピックアップしてご紹介します。

 

①痩せたら消える

これはデブ線の誤解でも1番多いものだと思いますが、最初に説明した通り、デブ線が一度出来てしまうと自然に消えるということは一生ありません。そのため、痩せたからと言って消えるものではないということです。

ただし、デブ線には様々な治療法があり、殆どわからない程度まで目立ちにくくすることもできますし、瘢痕修正術を行った場合は広く広がった断裂面を細い線状にすることも可能となります。

 

②セルライトが悪化するとデブ線になる

まず、デブ線は皮膚に線状のものが出来ますが、セルライトは皮膚が凹凸しているもので症状が異なります。そもそも、セルライトは肥満や血行不良によって脂肪細胞が周りにある老廃物を巻き込んで肥大化することで皮膚の表面に凹凸が現れるのです。確かに、太ったときや血行不良になったときに出来やすいなど発症環境は似ていますが、セルライトとデブ線が出来るメカニズムは異なるので、完全に別物になります。それぞれに対処法も異なってきますので、適切な判断で正しい対処をしていきましょう。

 

③体重が増え続けると出来たデブ線の症状が悪化する

体重が急に増えてデブ線を発見すると、このまま太り続けるとデブ線もテカテカが増してもっと深く裂けるのではないかといった考えも見かけます。確かに体重増加によって皮膚の伸縮が間に合わずデブ線となりますが、体重が増え続けるからテカテカしていくわけではありません。出来たデブ線を悪化させる原因は乾燥です。このことから、デブ線が1本でも出来てしまうと、その周辺にまで乾燥が及びよりデブ線が出来やすい状態を作ってしまうことになるのです。

体重が増え続けることは新たな場所にデブ線を作る原因にはなってしまいますが、症状悪化は乾燥によるものが大きいですので、出来てしまったのであれば、周辺に無数のデブ線を作らないためにも保湿をしっかりしておきたいところです。

 

 

自宅で出来るおすすめ撃退方法

 

デブ線が出来るかできないかはその人の体質によっても異なります。現在デブ線が出来ている人は、出来やすい体質であると言えるので新しいデブ線が出来る可能性も大いにあるということです。そのため、デブ線のケアにとって大切なことは、早めに対処をすることと新たなデブ線を作らないよう予防するということになります。

撃退方法

<できたデブ線が初期症状の場合>

最初にお話しした通り、デブ線が出来てすぐは赤い線として発症します。初期の状態では真皮が裂けた直後で、その傷は完全に塞がっていません。

この段階でケアをすると自宅ケアでも殆ど目立たなくすることが可能です。

初期のデブ線を発見したら、ピーリング剤を使用して古い角質を除去してください。その後、入念な保湿を行いましょう。ただし、ピーリング剤使用時も保湿の際も皮膚をこすりすぎると肌が乾燥しやすくなりますので、優しく丁寧なケアを心がけてください。

※毎日ピーリング剤を使用するのは肌に負担をかけすぎることになるので商品に記載してある目安を守って使用しましょう。

 

<できたデブ線が中期症状の場合>

中期のデブ線は赤紫色に変色し、一部では白っぽくなって見えるところもあります。この頃には、周辺にも無数のデブ線が発症している可能性が多いです。

中期の場合は、デブ線の改善に効果的なクリームなどを使用してケアをすることをおすすめします。また、肌の治癒力を高めるために、半身浴や運動を行って血行を促進していきましょう。激しい運動をした場合、身体を動かすたびに強い揺れで皮膚が動き、デブ線を増やすことも考えられますのでウォーキングや軽いエクササイズ、ストレッチなどが良いです。

 

<できたデブ線が末期症状の場合>

末期はデブ線が白っぽくなったり、傷口がテカテカと光を放つようになります。ここまでくると自宅ケアでの撃退はかなり難しくなります。それでも、自宅でケアをしたいという場合にはデブ線専用のクリームやオイルを使ってケアしていきましょう。

専用クリームの選び方

デブ線専用のクリームは、ドラックストアやネット通販などで購入すること出来ます。なぜ、一般的なボディクリームより専用のクリーム・オイルを使ったほうが良いのかは、肌の再生を促してくれる成分や保湿に優れた成分が入っており、デブ線の予防や解消に効果的な成分だけを詰め込んで作られているからです。ボディクリームよりは金額が高くなるので購入を躊躇する方もいらっしゃいますが、効果の差は大きいので是非専用のクリーム・オイルを使用することをおすすめします。

専用クリームを選ぶポイントは以下です。

 

・シラノール誘導体
・線維芽細胞増殖因子(FGF)
・葉酸
・ビタミンC誘導体
・アルファヒドロキシ酸(AHA)

 

これらの成分は、真皮にまで働きかけることが出来るので肌内部の断裂した部分から改善が見込めます。特にAHAは肌を柔らかくする効果があり、肌のターンオーバーを整えてくれて新陳代謝を上げてくれるのでデブ線でダメージを受けた皮膚の再生に効果的な成分です。

上記の成分以外に保湿成分や美容成分が配合されているものはよりお肌の状態を整えてあげることが出来るので、購入前はしっかりと成分をみて、数種類のクリームと比べながら選んでみてください。

専用のものはクリームやオイルなど形状も様々です。自分の体質や好きなテクスチャーのものを選んで構いません。どちらがいいのか悩んだ場合には、クリームのほうがベタつきもありませんし、扱いやすいのでオススメです。

クリームやオイルの正しい塗り方

クリームやオイルを塗るときは、強く肌を刺激したり、強くこすったりせず優しくなでるように塗布してください。強くこすったからと言って肌内部へのクリームの浸透力が高くなるわけではありません。前述した通り、肌を刺激するとさらなるデブ線を誘発してしまう可能性がありますので気を付けましょう。

また、一般的なクリームより少し金額が高くなるので、広範囲に塗るときは節約したいところですが、クリームの量が少なくなると効果が出にくかったり、塗る際に患部の肌と手のひらで摩擦が起き皮膚を傷つけかねません。そのため、クリームを使用する際はたっぷりと使うことがオススメです。

 

クリームやオイルを塗るタイミングとしてはお風呂上りが良いです。お風呂から上がったあとは肌の水分が残っているうちに、クリームを塗布することで乾燥を防ぐことが出来ます。マッサージは後からゆっくりとしたいという方は、まず一般的なクリームを塗っておき、マッサージの際に専用のクリームを使うなど使い分けをすると良いでしょう。

 

<お腹>

1.手のひらにクリームを適量出したら、おへそを中心に円を描くように全体に塗布する。

2.ムラなく塗布出来たら、下腹部から上腹部に向かってマッサージしていきます。

 

<胸>

1.手のひらにクリームを適量だし、胸全体にクリームを伸ばしていきます。

2.全体にクリームが行きわたったら、乳房の外側から内側に向かって半円を描くようにマッサージします。この時、胸の上側・下側両方を行ってください。

3.乳房の上側に手のひらを置き、首に向かって胸を引き上げるようにマッサージしていきます。※胸を強く押しつぶさないように注意しましょう。

 

<太ももやお尻>

1.ふくらはぎの真ん中あたりからお尻に向かって、下から上へのイメージでクリームを塗布しながらマッサージします。この時に、太ももの上部にもクリームを塗布しておくと太もも全体の保湿が出来るのでデブ線の予防にも繋がります。

2.一番デブ線が出来やすい太ももの横側は、両手で太ももを挟み込むようにマッサージしていきましょう。太ももの内側・付け根部分は非常にデブ線が出来やすいので念入りにクリームを馴染ませると良いです。

 

<二の腕>

1.肘あたりから肩・首に向かってクリームを塗布して肌に馴染ませます。

2.腕の下側は脇に向かってマッサージしていきましょう。サイドも忘れずに行ってください。

 

 

これらのマッサージをすることで、デブ線の解消や予防が期待できますが、そのほかにも、リンパを流してくれるので血行不良の解消や代謝もアップするので肌の回復が早くなる効果も期待できます。

デブ線をマッサージするときは、極力肌に負担をかけないように撫でるように塗ることがポイントです。自宅でのケアの即効性はあまり期待できないので、継続的に続けていくようにしましょう。デブ線が薄くなったからと言ってケアすることを辞めるのではなく、予防の意味でも毎日行っていくことが重要です。

 

 

諦めないで!デブ線をもっと効果的に治したいなら美容クリニックへ

 

皮膚に出来た傷の治療となりますので、病院へ行くとなればまず皮膚科を思い出します。しかし、基本的に皮膚科ではデブ線を傷とはみなしていないので保湿剤の処方程度です。デブ線の治療をしたければ、多少費用は掛かってしまいますが美容クリニックへ行くことをおすすめします。無料カウンセリングを行っているクリニックも多いですし、プライバシーの配慮もされているので軽い気持ちで相談に行ってみるのも良いかもしれません。

 

美容クリニックでの治療は「瘢痕形成術」「リダクション」「ダーマローラー」「レーザー治療」「血流改善ガス」が主になります。

 

瘢痕形成術

瘢痕形成術は、デブ線が出来た箇所の皮膚をメスで切開して、断裂している部分を縫合することで傷痕を目立ちにくくさせてくれる治療です。デブ線を完全に消すことは出来ませんが、大きく、深く断裂したデブ線を1本の線のように縫い合わせるので断裂した肌よりは目立ちにくいですし、縫合がしっかりされていれば縫合部分が太くなることもありません。瘢痕形成術には3種類の術式があります。

【Z形成術】

Z形成術とは、皮膚を切開する際のデザインがZの形であることからこのように呼ばれています。デブ線の断裂部分をZの形に切開し、三角の形になった皮膚弁を入れかえて縫合することで視覚的に目立ちにくくすることが可能です。また、この術式は皮膚の凹凸を改善する効果も期待できます。

【W形成術】

Z形成術とは違い、皮膚を切開する際のデザインがWの形になります。断裂部分をWの形にジグザグに切開し、山と谷になる部分で縫合です。デブ線の断裂部分と皮膚のしわが一致しやすいため、皮膚の動きも自然な仕上がりになります。瘢痕形成術の縫合方法の中では一番目立ちにくいと言える縫合方法です。

【1本の細い線にする縫合方法】

デブ線が出来た箇所を切り取り、上下の皮膚を1本の線のように縫合する方法になります。1本の線の縫合は担当する医師の技量に左右されやすいこともあるので、クリニック選びは慎重に行いたいところです。殆どは丁寧に縫合を行ってくれるので縫合部分は綺麗になります。

 

瘢痕形成術の費用はクリニックによって異なりますが、目安としては直径2㎝までで5万円程、それ以降は2㎝ごとに2万円程度です。Z形成術やW形成術は4割増しの金額になる可能性があります。

 

リダクション

リダクションは、ダイエットやリバウンドを繰り返すことで生じてしまったお腹のたるみとデブ線が出来た箇所を皮膚ごと切除する術式になります。たるみとデブ線を一気に治療することが出来るので魅力的な治療法です。瘢痕形成術と同様に、術後は縫合痕が残ってしまいますが、1年ほどでかなり薄くなると言えます。

非常に魅力的な術式ではありますが、大掛かりな手術が必要なため、100万円を超えるほどの費用が掛かります。

 

ダーマローラー

ダーマローラーとは、髪の毛程の極細の針が数百本ついたローラー状になったものです。これを、患部の上で転がすことで肌を傷つけ、コラーゲンの増殖を促して肌を再生して、デブ線を改善していく方法になります。極細の針なので痛みはほとんどなく、痛みに弱いという方には塗る麻酔クリームを使用するクリニックもあるので安心です。

施術時間は、患部の範囲によって異なり、大体1時間ほどかかることが多く、費用は4万円程になります。

 

レーザー治療

レーザー治療は、患部に目視では確認できないくらいの小さな穴を開けて、真皮層を刺激する治療法です。真皮層を刺激すると、肌の新陳代謝が促されてデブ線が薄くなっていきます。また、レーザー治療はデブ線の解消だけでなくコラーゲン生成や皮下脂肪の燃焼をアップさせる働きも期待できるので肌質も改善され、美しい肌を手に入れることが出来ます。

患部にレーザーを当てることになるので、簡単な治療法ですが火傷のリスクがあるのです。施術を検討する場合はしっかりと念頭に置いておきましょう。

症状やクリニックごとによって、治療回数の差があるため全体的な費用も異なってきます。目安は手のひらサイズで3万円ほどになります。

 

血流改善ガス

最近、話題となっている炭酸ガスメソ。クリニックによっては血流改善ガス治療とも呼ばれます。この炭酸ガスメソは海外では肉割れや妊娠線、ストレッチマークの治療として一般的な治療法で、非常に高い効果が期待できるのです。

血流改善ガス治療は、患部に細い針真皮まで刺して、そこから血流改善ガスを注入し、血流が促されて新陳代謝が活発になるのを利用してデブ線を改善していくことになります。レーザー同様に刺激を与えるので、コラーゲン生成も促され肌のハリを取り戻してくれるのです。

逆にレーザーと異なる部分は、火傷のリスクもありませんし、副作用もほとんどありません。施術時間もあっという間に終わるので通院もラクにできると思います。ただし、症状が酷い場合は1年ほど通わなければいけないこともありますので、初めのカウンセリングで回数や費用を明確に提示してもらうようにしましょう。

費用の目安は1回当たり4万円ほどになります。

 

デブ線の治療は、直接肌にメスを入れたり、刺激を与えたりするのでクリニック選びは慎重にしたいところです。無料のカウンセリングを上手に利用しながら、いくつかクリニックを周り、信頼できる医師の元で納得のいく治療が出来るクリニックを選びましょう。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
妊娠線・肉割れ治療の相談

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