美容皮膚科・薄毛治療の恵比寿美容クリニック | 白斑は病院の治療で治るって本当?レーザーやクリームを使わない新しい治療法を解説

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白斑は病院の治療で治るって本当?レーザーやクリームを使わない新しい治療法を解説

皮膚の色が白く抜けてまだらになる「白斑」は、隠そうとしても限界があるため、悩みの種になってしまいがちです。白斑は病院で治療を受けると改善できるのでしょうか?今回は、白斑の民間療法や病院での治療法に焦点を当てて解説していきます。

2018/07/10

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

白斑の原因とは?

白斑とは、皮膚の中にあるメラノサイトという色素細胞が何らかの要因で減少し、消失する病気のことです。

通常は、紫外線や摩擦などのダメージが加わると、皮膚を守るためにメラニン色素が生成されます。しかし、メラノサイトが減少および消失すると、色素が生成されないために皮膚の色が白く抜け落ちていきます。

白斑を引き起こす理由は明確にわかっていませんが、先天性と後天性によって異なる原因が推察されています。

生まれつき白斑がある「先天性白斑」の場合は、メラニン色素を合成する遺伝子の変異や欠失などが影響していると考えられています。また、成長してから白斑になる「後天性白斑」では、遺伝や化粧品などの薬品、酸化ストレスなどの影響が示唆されています。

日本では先天性白斑よりも後天性白斑の患者数が多いですが、いずれの場合もまだらになった肌の色が悩みの種になることが少なくありません。

 

白斑治療の相談

白斑に用いられる5つのアプローチ

白斑を目立たなくさせたり、改善させたりするために、さまざまなアプローチ用いられています。一般的に行われている白斑の対処法および治療法を5つ挙げていきます。

着色クリーム

白斑の部分に塗ることで、一時的に目立たなくさせるクリームです。塗ってから色がつくまでに2〜6時間かかり、効果持続は約4〜5日ほどですので、根本的な治療法とはいえません。

また、使用しても自然な肌色とまではいかず、中には緑色の汗が出るという結果が報告されているケースもあります。カツラなどと同じように、クリームを使わないと外に出ることができなくなるなど、依存が強くなるというデメリットもあります。

漢方薬・食事改善

白斑の原因が、栄養の偏りや免疫バランスの乱れにあると考える立場もあります。アトピー性皮膚炎と同じような原因が影響しているという考え方に基づいていますが、そもそも白斑とは発症の仕組みが異なります。

白斑の場合は、肌の色素を作る細胞自体が減少・消失しているため、漢方薬や食事の力で治療を進めることは難しいでしょう。

紫外線レーザー

レーザーで紫外線を照射することで、弱くなったメラノサイトを活性化させる治療法です。しかし、色素細胞が一度消失されると、レーザーで再生させることは困難です。なお、レーザー治療したとしても、すぐに白斑が再発してしまうケースもあり、なかなか効果が実感できないことが実情です。

ステロイド治療

皮膚科の保険診療の中で処方できるステロイドを用いて白斑治療を進める医師もいます。しかし、壊れたメラノサイトをステロイドだけで治療することは難しく、外用に伴う副作用が生じるリスクが大きくなるという欠点もあります。

脱色治療

脱色治療は、白斑が生じていない正常な皮膚の色素細胞を壊すことで、肌の色を白くする方法です。全体的に肌色を白くすることで、白斑を目立たなくさせることができます。

ただし、脱色した肌は日光に当たることで炎症を起こしたり、痛みが生じたりするというリスクも伴います。肌の色素を破壊することによって、皮膚ガンになるリスクも高まります。

このように、どのアプローチも根本的な改善にはつながらないか、何らかのリスクを伴うことが多いです。

 

白斑の根本的な改善には「細胞治療」

当院では、世界中の医療技術から治療のヒントを探し、「細胞治療」という新しい治療法を導入しています。肌のメラノサイトが壊れている方でも改善効果が期待できる、新しい治療法です。

壊れたメラノサイトをレーザーで活性化させるのではなく、自分の正常な肌の細胞を使い、白斑部分に定着させる方法を用います。自分の正常な細胞を使用するため、拒否反応や副作用が少なく、従来の治療より安全かつ効果的に治療することができます。

何十回も治療する必要はなく、1~数回の治療で効果が期待できます。また、未成年でも保護者の同意があれば施術を受けることが可能です。

遺伝や化粧品が原因でできた白斑でお悩みの方は、生涯治らないものと諦める必要はありません。レーザーやクリームではなく、自分の元気な細胞を活用した新しい治療を選択肢のひとつとして考慮してみるといいかもしれませんね。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
白斑治療の相談

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