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目の下のクマ、原因はいったい何?クマの種類や特徴、先進的なクマ治療をご紹介

「顔が疲れているよ」「最近老けた?」というようなことを言われたら、それはクマのせいかもしれません。顔の印象をいっきに変えてしまう目の下のクマは、できてしまうと非常に気になるものですよね。今回は、目の下のクマの種類や原因、クマを治す方法についてご紹介します。

2018/05/07

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

目の下のクマには種類がある

目の下のクマは、一度できてしまうと疲れたように見えたり体調が悪そうに見えたりしますよね。クマがあるだけで、顔の印象がいっきに老けて見えてしまうこともあります。

そんな目の下のクマ。何とか対策したいものですが、そのためには、まずクマにはいくつかの種類があり、タイプによって原因も異なるということを知っておく必要があります。

目の下のクマは、大きく分けて3種類あります。

まず、クマの中で非常に多いと言われている「青クマ」。

青クマは、目の周りの血行不良が原因でできるクマで、睡眠不足や冷え、ホルモンバランスの乱れやストレスなどで引き起こされます。青クマは年齢に関係なく、10代の若年層の人でも表れることがあります。

2つめのクマは「茶クマ」です。

茶クマは、目の下や周囲が茶色っぽくくすんで見えるのが特徴です。主に色素沈着が原因で、メイクや洗顔の際にこする摩擦の刺激によって表れます。これらの積み重ねによってメラニン色素が発生して茶クマになってしまうのです。紫外線によるダメージもまた、メラニン色素を生成する原因となります。

3つめのクマは「黒クマ」です。

黒クマは青クマや茶クマのように、皮膚の血行不良や色素沈着によるものではなく、加齢によって皮膚がたるむことや、脂肪の突出によってできる影がその正体です。目の下は皮膚が薄く、重力に負けやすいため、歳を重ねるとたるみが目立つ箇所のひとつといえます。

 

タイプ別クマの対策と予防法

目の下のクマにはそれぞれ異なる原因があるというお話をしましたが、原因が異なるということは対策や予防法も異なってきます。

まず、「青クマ」の場合は血行不良によるものです。

そのため、目元を温めるケアを行うようにしましょう。睡眠をしっかり摂るように心がけることも重要です。

スマートフォンやパソコンの長時間使用も、目の周りの筋肉を硬直させるので血行不良につながります。あまり長時間目を酷使せず、適度に休憩を取りながら作業を行うようにしましょう。

茶クマは色素沈着によるものです。

とにかく目の周囲へ刺激を与えないようにすることが重要です。メイク落としや洗顔の際にこすり過ぎないように日頃から注意しましょう。

また、UVケアをしっかり行う、ビタミンC誘導体が配合された化粧水などでスキンケアを行う、といったケアを日常に取り入れると良いでしょう。

黒クマは加齢によるたるみが原因です。

そのため、一度できてしまった黒クマをセルフケアで改善することは難しいですが、弾力やハリをアップするヒアルロン酸やコラーゲンが配合された美容液などでケアすることで、ある程度悪化を防ぐことは可能です。

クマのタイプによってケア方法は異なりますが、一度できてしまったクマは、セルフケアでキレイに治すことはなかなか難しいといわれています。

目の下のクマができる原因になりそうなことをしていると感じた方は、日頃から上記のようなことを意識していくことをおすすめします。

 

自分はどのタイプのクマ?クマの見極め方]

「鏡を見るとクマができているけれど、自分はいったいどんなタイプのクマかわからない」という方も少なくないと思います。

そんな時は、以下の方法を試してみて、自分のクマがどのタイプなのかをチェックしてみましょう。

まず、自分の顔を真正面から鏡越しに見て、目の下を引っ張ってみます。このとき、クマの色が薄くなったり、血管が透けて見えたりするようであれば青クマです。

同じく目の下を引っ張ってみて、クマの部分も引っ張った方向に動けば、それは茶クマです。目の下を引っ張った時クマが消える、もしくは顔を上に向けて光をあてた状態で鏡を見た時にクマが消える場合は、黒クマでしょう。

自分がどのタイプのクマかを確認する際に、ぜひ試してみてください。下まぶたは皮膚の薄いデリケートな箇所なので、確かめてみる際は目の下を強く引っ張らないように注意してください。

 

クマは治療することができる

青クマ、茶クマ、黒クマなど、目の下のクマのそれぞれ原因や特徴、対策法をご紹介しましたが、実際にこれらのクマは一度できてしまうと、なかなかキレイに消しさることは難しいのが現状です。

クマを無理にコンシーラーやファンデーションで隠そうとしたり、間違った方法でマッサージを行ってしまったり、肌に合わない美容液を使うといったことは、かえって症状を悪化させてしまう場合もあります。

そんな時に対策として機能するのが、当院の血流改善ガス治療です。

血流改善ガス治療は、肌の再生力を高めターンオーバーの乱れを改善させることで、気になる目の下のクマを目立たなくすることができます。

目の下のクマは治りづらい症状だといわれていますが、この血流改善ガス治療は1回約10分の施術時間で完了できる治療です(※施術時間は、施術部位によって異なりますので、施術時間については前後する可能性があります)。

クマにお悩みの方は、血流改善ガスの治療を検討してみてはいかがでしょうか。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員

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