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目の下のクマ、自分でケアをしても治らない…そんな人が知っておきたいクマの原因と治療法

目の下のクマを目立たなくさせるため、あれこれと対策してもなかなか治らない場合、クマのケアを始める前に、まずはクマの原因について知っておくことが重要です。今回はクマの原因をご紹介し、それを踏まえた正しいケア方法についてお伝えしていきます。

2018/08/04

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

目の下のクマ、原因は?

目の下のクマができると老け込んだ印象になってしまうものです。クマの対策を始める前に、まずはクマができる原因を知っておきましょう。クマの種類は「青クマ」「茶クマ」「たるみクマ」があり、それぞれクマが生じる仕組みに違いがあります。

疲労や寝不足などで血流が悪くなることによって目立つのは「青クマ」です。皮膚の奥にある毛細血管の色が透けることでできるタイプのクマで、一時的な血行不良であれば睡眠をとるなどの対策で改善しますが、そもそも目の下の皮膚が薄くなっている場合には対策を試みても消えないことがあります。

皮膚に茶色のメラニン色素が沈着することによってできるタイプは「茶クマ」と呼びます。青クマのように毛細血管の色が透けて見えるのではなく、皮膚自体に色がついていることが特徴です。

肌が脂肪を支える力が低下した場合、目の下に膨らみのあるクマが生じますが、これは「たるみクマ」といいます。脂肪のたるみによって黒い陰影ができたように見えることから、「黒クマ」と呼ばれることもあります。

目の下のクマは顔の中でも限られた部位にできるものですが、全体的な顔の印象を変えてしまいます。

老け顏になる、疲れているように見られる、機嫌が悪いように思われるなど、イメージダウンに直結してしまいがちです。周囲からそのように指摘されることがあれば、クマが一因となっているかもしれません。

 

目の下のクマ治療の相談

目の下のクマ、シートパックでケアするのは効果的?

肌の悩みがあるときは、化粧水や乳液などの基礎化粧品を使ったスキンケアのほかに、シートパックでケアしているという方は少なくありません。

シートパックを使うと、手軽にプラスアルファのケアを実践できる点でメリットがあるでしょう。シートパックを使ったケアで改善が期待できるクマのタイプは「青クマ」と「茶クマ」の2種類です。

青クマが目立つ方に関しては目の下の皮膚が薄くなっている傾向にあるため、皮膚のコラーゲン生成を促す効果が見込めるケアをおすすめします。コラーゲンを配合した製品では保湿効果しか得られないため、「レチノール誘導体」や「FGF(線維芽細胞増殖因子)」を成分に含む製品を活用してみましょう。

茶クマの場合はメラニン色素の沈着を予防したり、排出を後押ししたりする効果が期待できる製品でケアをしていきます。根本的な肌のバリア機能を高める目的では「セラミド」、メラニン色素へのアプローチには「ビタミンC誘導体」を含むパックを選んでみてください。

ただし、シートパックを使ったケアが逆に刺激とならないように注意する必要があります。

目のまわりの皮膚はデリケートなので、刺激によって色素沈着が生じ、逆にクマが濃くなる可能性もゼロではありません。使い方には気をつけながら、クマの悪化を防ぐためのケアとして実践してみると良いでしょう。

 

目の下のクマ、しっかりケアしたいなら適切な治療を!

クマの悪化を防ぐためには、基本のスキンケアを丁寧に行うことが大切です。しかし、クマが濃く目立っている場合には、セルフケアで対応しきれないという方もいるでしょう。そんなときは病院でクマの治療を受けることも可能です。

クマができるメカニズムは種類によって異なりますが、「肌の再生力」の低下は共通した要因です。肌の再生力が落ちていると、肌が薄くなる、ハリがなくなる、メラニンがたまるといったトラブルにつながり、クマができてしまう場合があります。

肌の再生力に焦点を当てた「血流改善ガス治療」では、青クマ、茶クマ、たるみクマの種類を問わずに治療の対象となります。炭酸ガスを注入することで、肌の血流と再生力を高め、目の下のクマの改善を図ります。

青クマに対しては、皮膚の厚みが増すことで血管が透けて見えなくなることで効果が期待できます。また、肌のハリが戻ったり、肌のリズムが正常化されたりすることによって、茶クマやたるみクマにもアプローチ可能です。

セルフケアで限界を感じたときには、肌の再生力を高めるクマ治療を検討してみると良いでしょう。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
目の下のクマ治療の相談

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