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目の下のクマって消すことはできない?クマの原因や注目の治療法をご紹介

目の下のクマがあると、どうしても老け込んだ印象になってしまいます。クマを消すためには、どんな対策をすれば良いのでしょうか?今回は、目の下のクマの原因や今注目を集めている治療法についてお伝えしていきます。

2018/11/01

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

目の下のクマはなぜできる?

年齢とともに気になりだすことが多い、目の下のクマ。その原因は、クマの種類ごとに異なります。クマの種類は「青クマ」「黒クマ」「茶クマ」という3つのタイプに大別されます。

「青クマ」は血液が滞ることによって青く見えるクマのことです。皮膚が薄くなると毛細血管の色が透けて見えますが、血行不良や寝不足、疲労などによって青いクマがさらに目立つようになります。

「黒クマ」は、たるみやむくみによって目立つタイプのクマのことです。目の下に膨らみができることによって、黒い影のように見えることが特徴です。脂肪を支える力が低下することによって、たるんだクマができます。

目の下が茶色く見える「茶クマ」は、色素沈着やくすみが原因でできます。目の下をこすることがクセになっている人では、メラニン色素が沈着して、茶色いクマができてしまいがちです。

このように、タイプによってクマができる原因はさまざまです。ただ、皮膚の「再生力」が低下していることは共通しています。それにより、皮膚が薄くなったり、たるみができたりと、目の下のクマを作る原因につながっていきます。

 

目の下のクマ治療の相談

自宅でできるクマのケアと病院での治療法とは?

目の下のクマを消すためにできるセルフケアとしては、十分な睡眠をとることが大切になります。睡眠不足になると血行不良になって青クマが目立つことはもちろん、お肌のリズムが低下し、黒クマや茶クマを悪化させることにもつながります。

目の下のクマを消すというよりは、悪化を防ぐという目的でスキンケアに力を入れることもおすすめです。

たとえば、黒クマには弾力を保つためにコラーゲンを、茶クマにはメラニン色素の生成を抑制するためにビタミンを含んだ美容液を使うと、より効果を期待することができます。

セルフケアではクマの悪化を予防するという側面が強くなり、できてしまったクマを自力で消すことには限界があります。しかし、病院でクマを消すための治療を受けることも可能です。

病院では、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、ハイドロキノン、トレチノインなどの塗り薬、フォトRFなど、さまざまな治療を行っています。クマを消すための治療は、クマの種類や状態などから判断します。

 

今注目されている目の下のクマを消す治療法とは?

目の下のクマの治療を病院で受けても、消すことはできなかったという方も少なくありません。美容医療において、クマを十分に消すための方法がなかったことが実情です。

しかし、今注目を集めている画期的な治療法が「血流改善ガス」を使ったものです。目の下に炭酸ガスを注入することによって、肌の再生力が高まり、クマ解消に効果が期待できる治療法です。

肌の厚みが増すために青クマが目立たなくなったり、ハリを取り戻すことによって黒クマがピンと張った状態になったりと、クマを改善する効果が期待できます。

肌のリズムが整うことによって、メラニン色素が排出される仕組みから、茶クマにも応用することが可能です。

クマに共通した根本的な原因である「肌の再生力」にアプローチすることで、クマの種類を問わず、クマを消したり、改善したりする効果が望めるのです。

 

目の下のクマはある病気が隠れている可能性も!

寝不足や疲れで青クマが濃くなることはよく知られていますが、クマの背後に何らかの病気が潜んでいるケースもあります。

クマの有無だけで判断することは難しく、ほかの症状も含めて総合的に考えることが大切ですが、クマができる可能性のある病気について、知っていて損はありません。

「鉄欠乏性貧血」では、鉄分不足によって貧血になり、血行が悪くなるために、青クマができることがあります。鉄分の摂取量を増やし、症状がひどい場合には病院で治療を受ける必要があります。

「バセドウ病」という甲状腺ホルモンが過剰分泌される病気では、黒クマができることがあります。症状の中に眼球突出があり、目の下にたるみができたように見えることがあるのです。頻脈、発汗、体重減少などの症状がともなうため、心当たりがある場合は病院を受診しましょう。

ほかにも、肝臓や腎臓の機能低下、うつ病などによって血流が滞り、目の下にクマができることがあります。

目の下のクマを消す方法を考える前に、自身の健康状態について振り返り、何か異変を感じたら、必要に応じて医療機関を受診することも大切です。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
目の下のクマ治療の相談

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