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目の下のクマのアイマスクケアはどこまで効果がある?クマの種類や原因とあわせてご紹介!

目の下のクマに、アイマスクを使ったケアを試みる方は少なくありません。クマのケアを始める前には、クマの種類や原因について知っておくといいでしょう。今回は、どんな種類のクマであればアイマスクによる効果が期待できるのか、その理由とともに解説します。

2018/10/30

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

目の下のクマは種類によって対処法が違う!

目の下のクマは、状態によっていくつかの種類に分けることができます。クマの種類によって原因も対処法も異なるので、クマでお悩みの方は知っておくことをおすすめします。

クマには大きく分けて「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」があります。その名の通り、クマの色によって文類されています。

青クマは目の下の皮膚が薄くなることで、毛細血管が透けて見えることが原因となってできます。睡眠不足やストレス、目の疲労、冷えなどが理由で血流が滞ると、青クマが目立つようになります。血行が悪くならないように、生活習慣を見直すことが大切です。

茶クマは紫外線や摩擦などが原因となり、メラニン色素が沈着することによってできます。加齢とともにメラニンを押し出す力が衰えていくため、茶クマができやすくなります。美白化粧品などでケアをすることで、悪化を予防していくことが効果的です。

黒クマは目の下の皮膚や筋肉が弱くなることで、脂肪を支えきれずに生じるたるみが原因となってできます。血流の悪化によっても、たるみは悪化してしまいます。

青クマや茶クマとは異なり、黒クマではたるみによる影ができてしまうため、コンシーラーなどで隠すことは難しくなります。クリニックではヒアルロン酸の注射や、脂肪を除く脱脂術などが用いられます。

一言でクマといっても、その原因や対処法はさまざまです。まずはあなたのクマがどのタイプに該当するか確認してみましょう。

 

目の下のクマ治療の相談

ホットアイマスクが効果的な目の下のクマはどんなクマ?

目の下のクマ対策として、ホットアイマスクを活用する方もいます。ホットアイマスクで目元を温めると血行が良くなるため、クマの種類や程度によっては効果が期待できるのです。

血行が悪くなると目立つ青クマに対しては、ホットアイマスクが効果的に作用するでしょう。スマートフォンやパソコンの使用などで目を酷使している方も、目の周辺の血行を促すために実践してみてください。

黒クマも血流が滞ると悪化することがあるため、ホットアイマスクによるケアを試みても損はありません。むくみが加わって黒クマが悪化して見えることもあるため、血行を促すことによって対策していきましょう。

茶クマに関しては、皮膚に色素が沈着した状態になっているため、ホットアイマスクだけで症状を改善させることは難しいでしょう。血行というよりも皮膚の色素沈着に着目し、美白化粧品を使ったスキンケアを取り入れてみるといいかもしれません。

 

効果的なホットアイマスクのケア方法

袋から出すとすぐに温まる使い捨てのホットアイマスクは、多忙な方でも簡単に使えることがメリットです。毎回新しいアイマスクに変えることになるため、衛生面でも安心です。

電子レンジで温めて使えるホットアイマスクもあり、こちらは何度も使えるため、経済的です。濡らしたタオルなどを電子レンジで温め、ホットアイマスクとして使うことも可能ですが、高温になりすぎないように注意してください。

目の下のクマ対策にホットアイマスク使うときは、就寝前の使用がおすすめです。夜のスキンケアを終えてから寝るまでの間に目元を温めることで、朝起きたときの顔がスッキリします。

ホットアイマスクでクマ対策をしながらリラクゼーションも実現できるため、毎日の習慣として実践してみてはいかがでしょうか?

 

ケアしきれないひどいクマは病院での治療も検討!

ホットアイマスクによって薄いクマを目立たなくさせる効果は期待できますが、あくまでもセルフケアという位置づけになります。目の下のクマが完全に定着してしまっている場合には、適切な治療が必要です。

セルフケアだけで対処しきれないクマは、病院で治療することも可能です。青クマ、茶クマ、黒クマの種類に応じて、さまざまな治療が展開されています。

特に注目を集めている治療法は、どのタイプのクマも治療対象となる「血流改善ガス」を使ったものです。極細の針で目の下に炭酸ガスを注入するだけの簡単な治療法であり、安全性が高いことからも注目されています。

ガス注入によって肌の再生力が高まる仕組みを利用しており、皮膚が厚くなったり、肌のリズムが正常化されたりすることから、どの種類のクマでも改善が期待することができるのです。セルフケアでは限界があると感じたときには、病院でのクマ治療も検討してみましょう。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
目の下のクマ治療の相談

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