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若くても要注意!10代の人にもできる目の下のクマの原因と注意点

多くの場合、年齢とともに目の下のクマが気になってくるものですが、10代の若い人でもクマに悩まされる方はいます。なぜ10代なのにクマができてしまうのか、原因や注意点について解説します。

2018/11/02

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

まずはクマの種類と原因を知ろう!

目の下のクマは、見た目の色に由来して「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」に分類されます。まずはクマの種類と原因を知り、自分のクマがどのタイプに該当するのか、確認してみましょう。

青クマは目の下の皮膚が薄い人に多く、毛細血管が青紫色に透けて見えることによってできます。何らかの理由で血流が低下すると、クマが濃くなることが特徴です。

茶クマでは、メラニン色素の沈着によってクマが茶色になることが特徴で、摩擦や紫外線により生成されるメラニン色素が沈着するとできるクマです。

黒クマは、目の下の脂肪(眼窩脂肪)の膨らみやたるみによって、黒い影ができたように見えます。そのことから、たるみクマ、影クマとも呼ばれています。

同じように「クマ」と表現しても、その状態や原因には違いがあります。まずは自分のクマがどのタイプに該当するのか考えてみることが大切です。

 

目の下のクマ治療の相談

若い10代の人でも目の下のクマはできる?

10代という若い世代でも、目の下のクマができてしまうという方は少なからずいます。クマができる原因は肌質や骨格をはじめ、目の下にある脂肪(眼窩脂肪)の量、生活習慣など多岐に渡ります。

10代の方に比較的多いのは青クマで、寝不足や長時間に渡るスマートフォンの使用などによって目の周りの血流が悪くなると生じやすいです。

最近では10代でもメイクをする人が増えていますが、肌に摩擦や刺激が加わることによって茶クマができる人もいます。

目の周りの皮膚は薄くデリケートであるため、刺激に対して色素沈着が起きやすいのです。また、メイクを上手に落とせていない場合も、化粧品の成分が刺激となって茶クマが生じやすくなります。

黒クマについては、加齢による眼窩脂肪の衰えやたるみが原因でできるケースが大半です。しかし、骨格や脂肪のつき方によっては、10代の方でも黒クマができる人もいます。目の下にある涙袋が目立つ方ほど、黒クマができる傾向にあります。

このように、10代であっても目の下のクマはできてしまうことがあります。クマがあると若くても老け込んだ印象を与えてしまうため、コンプレックスになっている方も少なくありません。

 

10代の目の下のクマを悪化させないために気を付けるべきこととは?

10代なのにクマが目立つという方は、悪化を防ぐためにできることを実践していきましょう。寝不足になると青クマができることはもちろん、お肌のリズムが乱れて茶クマや黒クマの原因にもなります。夜更かしを避け、十分な睡眠をとるように心がけましょう。

スマートフォンやパソコンの長時間使用によって目を酷使すると、目の周辺の血流が悪くなります。習慣化されるとクマができる可能性が高まるため、一定時間ごとに目を休めるなど、使い方を工夫してみることをおすすめします。

化粧をする人は、できるだけ刺激を抑えるように努めることが大切です。メイクを濃くしないようにしたり、クレンジングでゴシゴシとこすらないようにしたりと、やり方を見直すことがクマ予防につながります。

 

どうしても10代で目の下のクマが気になる場合は治療も検討

単なる寝不足が原因でできているクマであれば、少し生活習慣を見直すだけで、改善する場合があります。しかし、どうしてもクマが消えずに悩みの種になっている方は、クリニックでの治療を検討することも必要でしょう。

クリニックで受けることができる治療法にはさまざまなものがあり、ヒアルロン酸や脂肪の注入をはじめ、FGF治療という自分の細胞を培養・注入する方法などが挙げられます。

ただ、どの方法も納得のいく効果が得られなかったり、左右のバランスがとれなかったりとデメリットが伴います。

そこで今注目を集めているクマの治療法が「血流改善ガス」を使った治療法です。炭酸ガスの注入によって肌の再生力を高め、目の下のクマの改善に効果が期待できる治療法となっています。

極細の針でガスを目元に注入し、メスを使う必要がないため、傷痕が残らないという利点があります。青クマ、茶クマ、黒クマのすべてに対応可能な治療法であるため、目の下のクマでお悩みの方は検討してみてはいかがでしょうか?

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
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