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青くまをなくすには?青くまの原因と改善策

色素沈着によってできるくま、目の下のたるみが影となってできるくま、血行不良により目の下の薄い皮膚から毛細血管が透けることでできるくまなど、くまにはいくつかの種類があります。 その中でも、「青くま」と呼ばれる血行不良により目の下の薄い皮膚から毛細血管が透けることでできるくまをなくすにはどうすればいいのでしょうか? ここでは、青くまをなくすにはどうすればいいのか、青くまの原因と改善策を紹介します。

2018/07/03

Supervising doctor:
恵比寿美容クリニック 院長 能登谷 翔

青くまの見分け方と原因

 

まず、あなたが悩んでいる目の下のくま本当に「青くま」なのでしょうか?

見分け方は以下の通りとても簡単なのでチェックしてみましょう。

 

・目尻を軽く引っ張るとくまが薄くなる
・くまのある部分にファンデーションを塗るとくまが薄くなる

 

この2つに該当する場合、青くまタイプといえます。

 

青くまの原因は、血行不良です。

血行不良により、血液が滞った毛細血管が、目の下の薄い皮膚から透けることで「青くま」として現れます。

 

青くまができるということは、目の下の血行だけが悪いと思われている方が多いですが、実は全身の血行が悪くなって青くまが現れている場合がほとんどです。

青くまがある方は、肩こり・頭痛・冷え性持ちの方が多くいるといわれているのもその影響です。

 

特に、青くまはこれからの乾燥と冷えが厳しい冬の時期に起こりやすい傾向にあるようです。

また、血行不良以外にも、生まれつき目の下の皮膚が特に薄いため、青くまに見える方もいます。

 

青くまの原因となる血行不良を引き起こす要因は以下の通りです。

 

・睡眠不足
・疲労
・ドライアイ
・ストレス
・低体温
・目の疲れ(眼精疲労)
・冷え
・乾燥

 

では、青くまをなくすには具体的にどうすればいのか、改善策を詳しく見ていきましょう。

 

 

目の下のクマ治療の相談

体を冷やさない生活習慣を取り入れる

 

冷えは血行不良を招きますし、くまだけでなく様々な美容上のトラブルの原因になります。

青クマ改善はもちろんですが、その他の美容のためにも体を冷やさない生活習慣を取り入れるようにしましよう。

 

バランスの良い食事は基本ですが、血行不良を改善する栄養素をプラスで積極的に摂りましょう。

レバーやほうれん草などの鉄分、うなぎやかぼちゃなどに含まれるビタミンE、アジやイワシなどの青魚に含まれるDHAなどを意識して摂取すると良いです。

 

冷たい食べ物や甘い食べ物は身体を冷やしてしまうので極力避け、旬の食べ物を選びましょう。

 

運動不足も血液を送る筋力が低下し、低体温の原因となります。

積極的に運動することで筋肉が鍛えられますし、身体が疲れて寝つきも良くなるので、睡眠リズムが整うという相乗効果もあります。

 

また、いつもシャワーで済ませているという方は、湯船に浸かるという習慣をつけ、ゆっくり浸かり全身を温めましょう。

 

夏の時期は、目の下にクマがある女性は38%しかいないのに対し、冬は82%もの女性が目の下にクマがあったという報告があります。

それほど身体が冷えやすい冬場は、くまができやすいので、いつも以上に意識して身体を冷やさない努力をしましょう。

 

 

睡眠時間を充分に摂る

 

血行不良でできる青くまをなくすには、充分な睡眠をとることが挙げられます。

 

血行不良は寝不足や冷えが原因になっていることが多いので、充分な睡眠をとることで青くまを改善へと導きます。

充分な睡眠をとるために重要なポイントは、睡眠の時間よりも質です。

 

深い眠りであれば、6時間もいらないかもしれませんし、逆に浅い眠りであれば、8時間以上眠っても足りないでしょう。

深い眠りを得るためには、就寝前によく身体を温めておくことが大切です。

 

なぜなら、人間は体温が下がる過程で眠くなると言われているからです。

湯船にゆっくりとつかって身体を温めておけば、温まった体温が常温に戻る過程で自然に眠くなるでしょう。

 

また、寝る直前にパソコンやスマホの画面を眺めると、脳が刺激され睡眠の質が悪くなると言われています。

ついスマホを見てしまうと習慣化している人も多くいると思うので、意識して改善しましょう。

 

いびきをかくと指摘されたことがある人は、いびきによって睡眠中の酸素が不足し、心身の疲れが取れにくくなっているので注意が必要です。

いびきが著しいようなら、一度病院で医師に相談してみましょう。

睡眠不足は、肌の新陳代謝を乱す原因にもなり、青くまだけではなく、茶くまの原因ともなってしまうので、気を付けてくださいね。

 

 

目の周りを温める

 

青くまをなくすには、体を冷やさない生活習慣や良質な睡眠を図るとともに、青くまの原因となる目元の血流をピンポイントで促すのも有効です。

 

目元の血流を促す方法は、温めたタオルを目の上に乗せるだけと、とても簡単です。

500wの電子レンジで1分ほど加熱すれば、ちょうど良い温度のタオルに仕上がりますし、市販のホットアイマスクで温めるのも良いです。

 

目もとを温めると血行促進効果だけでなく、眼精疲労の回復にもつながります。

眼精疲労もまた青くま原因の一つとされているので、目もとを温めることは青クマ対策としてとても効果的なのです。

 

また、目の周りをマッサージすることも血行を良くするのに役立ちます。

ただし、目の周りの皮膚はとてもデリケートなので強く擦りすぎないように注意が必要です。

強い摩擦は刺激となり、茶クマの原因である色素沈着を招いてしまうので、オイルやクリームを塗って、優しくマッサージしましょう。

 

青くまをなくすにはどうすればいいのか、青くまの原因と改善策をお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

青くまをなくすには日ごろのケアが大切になりますので、上記を参考に継続して続けましょう。

恵比寿美容クリニック

院長 能登谷 翔

経歴
2005年4月武蔵野大学薬学部薬学科(入学)
2008年4月東海大学医学部医学科(入学)
2014年4年独立行政法人東京都健康長寿医療センター勤務
2016年10月恵比寿美容クリニック勤務
所属学会
日本形成外科学会 会員
日本整形外科学会 会員
目の下のクマ治療の相談

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