キレイなお腹を目指す!!芸能人が成功した妊娠線対策

2020/12/23

  • 妊娠線・肉割れ

最近、産後復帰してママになっても芸能活動を続けている女性芸能人の方が増えています。また、芸能人の中には、出産後すぐに出産前とまったく変わらない体型でテレビに復帰している人もたくさんいますよね。むしろ、産後の方がキレイになっている女優さんやタレントさんもいるくらいです。テレビでお腹が拡大して写されるなんてことはありませんが、妊娠線がテカテカしている人というのは確かに見かけません。そんな出産しても「美」を売りにしているママ芸能人は、どのような妊娠線予防対策を行ったのでしょうか?こちらでは、芸能人が成功した妊娠線対策を紹介します。

監修
恵比寿美容クリニック
理事長 堀江 義明

ドクター紹介

大切なのはやっぱり保湿

blank

近年、ママになった芸能人のブログを見ると共通して言えることは、しっかり保湿をしているということです。お風呂あがりなどに、オイルやクリームをまんべんなく塗っていたというブログの記事がたくさんあります。やはり、芸能人の妊娠線予防も大切なのはとにかく保湿で、惜しみなくたっぷり全身に妊娠線ケアのクリームやオイルを塗りこんでいたことが妊娠線予防に繋がったといえます。ただ一つだけ違うところは、一般的には1種類のクリームなどを毎日使いますが、芸能人のみなさんは複数のクリームやオイルを揃えていること。その日の体調や肌の状態に合わせて使い分け、塗る量やタイミングを変えているようです。妊娠中は体調や肌に変化が起きやすい時期なので、こういった「自分との対話」が芸能人の妊娠線対策の秘密と言えます。芸能人が使うクリームなどは高そうなイメージがありますが、意外にも妊娠線予防に愛用しているクリームやオイルは一般的なアイテムです。ほとんどが、私達でも1度は耳にしたことや、安く簡単に入手可能で使ったことがあるような有名なオイルやクリームです。またみなさんやはり妊娠線対策のクリームなどを選ぶときは先輩ママの口コミを参考にしているようです。惜しまずにたっぷり塗るのが一番の秘策といえます。

徹底した体重管理

blank

妊娠線は皮膚に急激な負荷がかかる事で出来てしまいます。赤ちゃんが大きくなるにつれ自然とお腹は大きくなるので、負担をかけないというのは無理な話です。しかし、体重をしっかり管理することで急激に負担をかけることは防ぐことができます。少しずつ負荷が与えられている分には、いきなり妊娠線が出来るという事はほとんどないです。「美」を売りにしている芸能人は産後体重を戻す為にも、妊娠中の体重管理には細心の注意を払っているため、自然と妊娠線対策を実施しているといえます。また、お腹が大きくなると重力によって下に下がり、お腹の重さと重力のダブルパンチで皮膚にかなり負荷がかかります。もちろんこれがずっと続けば妊娠線が出来やすくなってしまいます。なので、芸能人は美しく見せるだけではなく、妊娠線対策の為にもガードルや腹帯を活用しています。腹帯やガードルは妊娠線予防や皮膚を衣服の摩擦から守ってくれるだけでは無く、赤ちゃんを色んな衝撃から守り、冷やさない様にしてくれる働きもあります。

一番の秘訣は美意識

blank

「美」や「スタイル」が武器の一つになっている芸能人。美意識はかなり高いことに違いありません。

芸能人に妊娠線ができないのではなく、彼女たちは妊娠線を作らない努力をしてきたと言えるでしょう。作らない努力と言っても一般のママ達は、妊娠中の出産準備や出産後の赤ちゃんのお世話で忙しくそんな暇はないと思われるかもしれません。でも、時間がないのはきっと芸能人ママも同じです。一般の私達との違いがあるとすればプロ意識という点だと思います。彼女たちはママでありながらも魅せるボディを常に保たなくてはならないという、プロ意識があります。余裕がある様に見えるだけで実は想像以上にハードな日々を送っているかもしれません。忙しい中でも、体重コントロールや栄養バランスをすべてきちんと管理し、時間をみつけてはボディーケアをするなど、きっとコツコツ頑張っているのです。逆に言えば、私たちもそれだけ徹底した生活を送る努力すれば、しっかり妊娠線対策は出来るといえるでしょう。産後、芸能人の様にキレイなお腹を目指す為にはまず妊娠線は作らないことが大事です。日々のちょっとしたケアの積み重ねで、肌はかなり変化していきます。私には芸能人の様な生活は無理!と諦めずに少しだけ美意識を高めてキレイになる努力を行ってみましょう。もしできてしまったら、早めにクリニックなどで見てもらうことがキレイなお腹のママになるための一番の近道です。まずは、カウンセリングを受け、自分に適したケアを見つけましょう。

「妊娠線対策」について
まずは専門医に相談する